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トラベルコンシェルジュ

トラベルコンシェルジュ紹介

周佐 英徳 (しゅうさ ひでのり)

周佐 英徳
一言メッセージ♪
「いつかは訪ねてみたい…」そんなあなたの思いを訪問100ヵ国以上の私が応援します
居住地
大阪府
得意な国
山陰山陽 、 南アフリカロシアモロッコトルコ
趣味・特技
中国武術…八極拳という中国伝統武術を学んで20数年。呉氏開門八極拳八世伝人、孟村拳術社代表。語 学…どんな言葉でも結構すぐ覚えます。英語、中国語、スペイン語、韓国語少々。その他…ワインとビール好き。愛車は81年式コルベット・スティングレィ。
渡航歴
【海外】
訪問120ヶ国(多すぎて紹介しきれません!)アジア26ヶ国、NIS諸国(旧ソ連)8ヵ国、ヨーロッパ34ヵ国、アフリカ31ヵ国、北米10ヵ国、南米9ヵ国、オセアニア2ヵ国

自己紹介(私はこんなコンシェルジュです!)

はじめて海外旅行は1996年の4月、その時勤めていた会社を辞め、新しい職場も決まってこれからという時でした。出社までちょっと時間があったので1ヶ月の予定で中国へ行ってみることに。神戸から天津へ向かう船に片道チケットだけ持って乗り込んだのです。当時は中国語はもちろん英語も満足に話せない状態だったので、船のなかでは不安でいっぱいだったのをよく憶えています。それがどこでどう間違えたのか、1ヶ月のはずが帰国したのはそれから約3年後… すっかり旅の魅力に取り付かれたボクは帰国後1年で資金を作り、中国へ留学することにしたのです。親にはずいぶん反対され、半年という約束で天津にある大学に留学したのですが、結局大学には1年通い、それから帰国の予定だったのですが、前回の旅で行けなかったアフリカへどうしても行ってみたくなり、北京から南アフリカの喜望峰まで陸路で行く旅の計画を立てて出発しました。途中東南アジアからインド、パキスタン、中近東を通り、イエメンから怪しい船でアフリカのジプチに入りました。喜望峰に着いたのは北京を出発してから10ヶ月後、ちょうどボクの誕生日で今でも忘れることのできない特別な誕生日です。結局帰国したのはまた3年後でした。「何故そんなに旅を?」よく訊かれるのですが、「まだ知らない国や人をみてみたい」ただそれだけです。あとは「まだ自分もしらない自分をみつけだしてみたい」。あなたの「どうしても行ってみたい…」という夢のお手伝いができればと思います。

マイ・ギャラリー(旅の思い出)

エピソード1 写真
  • エピソード1
  • イースター島…チリのサンチアゴから4時間のフライト。島には小さな村がひとつあるだけであとは何もありません。島のいたるところにモアイ像がそびえ立ち、大きなものは5m近くあるかも。夕焼けに染まるモアイを見つめながらビールを飲む、何か不思議な気持ちがこみ上げてて、いつまでもモアイと二人で飲んでいました
エピソード2 写真
  • エピソード2
  • 喜望峰…北京を出発して10ヶ月後、とうとうケープタウンに到着。街から喜望峰までは公共の交通機関がなく、原付を借りて喜望峰まで行きました。ちょうどこの日はボクの37回目の誕生日、宿に帰ったら同じ部屋だったドイツ人、アメリカ人、韓国人がパーティをひらいてくれ忘れられない誕生日となりました
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