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ヨーロッパ・ワインツーリズム

どんなに流通が発達しても、日本で入荷しにくいワインは、まだまだ沢山あります。せっかくの欧州旅行、日本では味わえないローカルなワインを探したり、現地でしか体験出来ないワイン三昧な旅を満喫してみませんか?
トラベルコンシェルジュ 末松実千代

ボジョレー・ヌーヴォーの里を訪ねてみませんか?

毎年11月第3木曜日に解禁される、ボジョレー地方の新酒を
ボジョレー・ヌーヴォー(Beaujolais nouveau)と言います。




一時期日本では、カウントダウン・パーティなども開かれ、夜中でも盛り上がっていましたが、最近は落ち着いてきましたね。

フランスでもボジョレー・ヌーヴォー解禁時には、カジュアルなレストランなどでは、“Le Beaujolais nouveau est
arrive!”(ボジョレー・ヌーヴォーが到着しました!)などと書かれたポスターが貼られ、オーダーする人が増えます。日本の夏の「冷やし中華始めました!」同様、ついつい頼んでしまう人も多いみたいです。


そのワインを、独自の販売戦略により世界的に有名にしたのは名醸造家、ジョルジュ・デュブッフという人です。ボジョレー・ヌーヴォーは、彼1代によって築き上げられたブランドです。その偉業に敬意をこめて、彼は「ボジョレーの帝王」と呼ばれています。
ボジョレー地方に、そのジョルジュ・デュブッフが作ったワインのテーマパークがあるのをご存じですか?
3万平方メートルという広大な園内は、ワイン醸造所とノスタルジックな農村、ボジョレーの花壇と称する3つのエリアに分かれていて、それぞれがミニトレインで結ばれています。中には、3Dシネマのアトラクションやパターゴルフ場、レストラン、ブティック、ワイン作りの歴史博物館、ナポレオン3世時代の豪華列車の展示など盛り沢山で、1日遊べます。


さて、ボジョレー地方での滞在の際にお薦めなのが、シャトー・ド・バニョルです。ボジョレー中心部にある800年以上の歴史を持つ建造物で、5ツ星の高級ホテルレストランとしても有名です。堀、壁、塔、黄金の石が印象的で、葡萄の木に囲まれたフランス式の庭園内にあります。



ゴシック様式の煙突がそびえる高級レストランでは、ロマンチックなキャンドルライトディナーを楽しめます。
滞在中は、スパ(屋内スイミングプール、ハマム、フィットネスルーム、ネイルコーナー付)でリラックスできます。夏期にはローマ風の屋外スイミングプールも利用できます。また、コンシュルジュがスキー、乗馬、熱気球ツアーなどのアクティビティも手配しており、葡萄畑に囲まれた優雅な時間を過ごせると思います。


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