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ピックアップ特集

トラベルガイド
プラン1 8~10日あったら行きたい、“インド洋の真珠”セイシェル

いちどは行ってみたい憧れの島ナンバーワンは、インド洋の西の端、アフリカ大陸にもほど近いセイシェル。

遠い遠~いところだと思っていたら、飛行機を1回乗り継いで、最短14時間強(乗継ぎ時間含まず)。南ヨーロッパまでとそう変わらないなんて、意外な感じがしませんか?

6日間でも訪れることができるくらいですが、無理は禁物。往復ともに機中泊があるので、せめて8~9日は欲しいですね。


セイシェル共和国は、イギリス連邦の加盟国。首都名がヴィクトリアと聞けば、うなずけます。
そのヴィクトリアがある空の玄関口、マヘ島にも素敵なリゾートはありますが、せっかくここまで来たのだから、もうひと足延ばしてみましょう。海もビーチも、さらにキレイです。

プララン島、デニス島、バード島、ラディーグ島・・・、迷った末に、今回のオススメはフリゲート島に決定!

フリゲート島へは、マヘ国際空港より空路20分。
アルダブラ・タートルと呼ばれる、大きなゾウガメもゆったりと暮らす島で、青い海と白い砂、美味しい料理に、プライベート・ヴィラ・・・とくれば、もう何も考えず、至福の時を過ごせそうです。
あぁ、帰りたくないッ!

※島唯一のリゾート「フリゲート・アイランド・プライベート」の魅力は、今号の「とっておきホテル」でご紹介しています(詳しくはこちら

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プラン2 6~8日なら、“天国に一番近い島”ニューカレドニアへ

ニューカレドニアも、「遠い南の島」というイメージがあるかもしれませんが、成田や関西空港から直行便:8時間半で到着です。

ハワイのオアフ島(ホノルル)までが7.5~8時間であることを考えると、なんとなく身近に感じられますよね。 さて、そのニューカレドニア、これまたハワイと同じく、最短3泊5日のプランが可能ですが、やっぱりモッタイナイ。少なくとも6日間、離島にも足を延ばすなら7~8日間がベストです。


“元カレよりニューカレ”とは、ちょっと前のニューカレドニア観光局のキャッチコピーですが、駅や、雑誌の広告で目にして、クスッと頬がゆるんだことを憶えています。

もちろんカップルでお出かけしてもいいのですが、さまざまなホテルやアクティビティ、グルメが充実しているので、ファミリー旅行、女子旅にもオススメの旅先です♪


世界遺産にもなっている美しいラグーンで、シュノーケルやヨット・クルーズ、ビーチでのんびり・・・もイイですが、中心となる町ヌメアのリゾートホテルに滞在するなら、ぜひ足を運んでいただきたいのが朝市。

野菜や果物、新鮮な魚介類もさることながら、パン屋さんやカフェ、総菜屋さんもあり、散歩がてらの朝食にピッタリ。さすがフランス領だけあってバゲットもクロワッサンも美味!
ホテルや街なかのレストランでは、本格的なフレンチやワインをはじめ、郷土色豊かな料理も楽しめます。

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プラン3 4~6日だって、“極上アイランド”へ!フィリピンの島々

アジアのビーチでも、屈指の美しさを誇るフィリピンの島々。3泊4日の最短プランなら、長いお休みが難しくても、週末と祝日に1日プラスするだけで、真っ白な砂&青く透明な海を楽しめちゃいます。

首都のマニラまでは空路4時間と、ほんのひと眠りしている間に到着!ここから国内線に乗り換えて、ダイビングの島、究極のリゾート島、ビーチと町の両方を楽しめる島など、それぞれのお好みや目的に合わせて理想の島を目指します。
7,000もの島々からなる国。きっとお気に入りが見つかります。


さて、まずは、最もポピュラーなセブ島からご紹介。
フィリピン最古の歴史を誇り、マニラに次ぐフィリピン第二の都市セブ。マゼランが上陸し、国王と王女に洗礼を施したことから、西洋にも広くフィリピンの存在を知られるようになりました。

フィリピン最古の教会「サント・ニーニョ教会」や、スペインが造ったフィリピン最古の要塞「サンペドロ要塞」など、見どころもたくさんあり、リゾートライフだけではなく街歩きも楽しみたい方にピッタリ。

成田空港からなら直行便が出ているので、乗り換え無し。5時間で島の住人です。

アジア随一のダイビング天国でもあるフィリピン。初心者から上級者まで、レベル別に楽しめます。

セブのすぐ南に位置するボホール島は、沖合いにジンベイザメと出合う確率が高いスポットもあり、世界最小のメガネザル「ターシャ」が保護され、自然を満喫できる島です。

ボラカイ島は、マニラから国内線とボートを乗り継いで・・・となりますが、ミルク色の細かい砂と、遠浅の海の透明度、真っ赤な夕日に出合えば、はるばる来て良かったと思える楽園です。

フィリピンは、時差も日本マイナス1時間なので、気持ちも身体もとってもラク。すぅっと島時間に溶け込めそうですね。

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