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トラベルコンシェルジュ

トラベルコンシェルジュ紹介

羽生 明子 (はにゅう あきこ)

羽生 明子
一言メッセージ♪
ヨーロッパは芸術のかたまり!文化から街並み、そこに生きる人々までも・・・。欧州各地チョッピリのぞき見の旅から、文化や歴史に触れる旅まで、まずは気軽に一声掛けてください
居住地
長野県
旅行業務経験
専属添乗員
保有資格
  • フレンチデスティネーション検定
趣味・特技
芸術鑑賞:音楽から美術まで広ーく浅く、時には深く!分野はあえて限定せず。今のお気に入りは「熱く甘くせつない?ラテン系」の音楽と「色の魔術師マチス」の絵画

ワイン:通というよりただの飲べえ?ドイツのワイン街道、アウトバーンを運転して、友人と温泉ワイングルメ三昧しちゃいました。
渡航歴
【海外】
仕事の関係で、5大陸の主要な国々は殆ど足を踏み入れていますが、メインはヨーロッパ地域。
【国内】
北は北海道から南は沖縄まで・・・日本列島観光地と名のつくところ

自己紹介(私はこんなコンシェルジュです!)

テレビに映しだされる遠い何処かの国の風景を見るたびに、いつか自分も訪れたいと思っていた幼い頃・・・それを仕事にできたらと、選んだ仕事がツアーコンダクターでした。

長く旅行会社の専属添乗員として、日本国内北から南、世界5大陸に足を踏み入れたなかで、強く惹かれたのがヨーロッパです。それぞれの国が陸続きでありながら、それぞれに色や香り、個性があるのは勿論のこと、その個性を様々な形で頑なまでに守っているところにとても魅力を感じたのです。

大好きなヨーロッパの国々を、自分の足や身体を使って、直接お客様をご案内できる仕事は、私にとっては、天職と言えるものだったかもしれませんが、それでも、よる年波には勝てず?体力勝負の世界からは、足を洗うことに・・・
今は、旅をプランニングしサポートする仕事へと、形こそ変わりましたが、ヨーロッパに憧れ目指すお客様の為に、私なりの力添えができれば・・と奮闘しています。

実は、あてもなくさ迷うことが大好きな私ですが、お客様を迷わせる様なことはしないのでご安心を!
点から線へ・・・断片の思いを、1本の道のりでつなぐお手伝いをします。

マイ・ギャラリー(旅の思い出)

エピソード1 写真
  • エピソード1
  • 建物の壁に向かって屈伸している、足長おじさん・・
    この姿を見た時、悪いな‥と思いながらも笑いながらシャッターをおしてしまいました。さすがに高足は、疲れるだろうなァ
    チェコ世界遺産の街チェスキークルムロフで毎年6月に開かれる「五弁の薔薇祭り」でのワンショットです。中世の頃、この街を統治していた長の家の紋章・5弁の薔薇が祭りの名の由来とか・・。いつ行っても絵になる街ですが、お祭りの間は、コスチュームもこのとおり、人々は思い思いの衣装を身にまとい、中世にちなんだイベントが開かれます。
    中世の街がさらに中世一色で盛り上がる特別な3日間です
エピソード2 写真
  • エピソード2
  • 私が、ポルト(ポルトガル)で、絶対にはずせない場所の筆頭にあげるのが、ドンルイス1世橋。もしあなたが高所恐怖症でないなら?歩いてこの橋を渡ってみましょう!
    橋の上から眼下に流れるドウロ川の絶景は、足元から全身を駆け抜ける身震いするような感動間違いなし・・・なんていうのは独りよがりかもしれませんが、かなりイケますよ。
    そんなドンルイス1世橋とドウロ川、人々が集う賑やかな川辺のリベイラ地区、対岸のピラール城というポルトを凝縮した風景を独り占めできてしまうホテルがあります。
    そのホテルの部屋の窓から撮った1枚。タイミング良く飛んできたカモメも一緒に、アングルにおさめました~
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