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南米大自然

有名スポットももちろん素晴らしいのですが、まだあまり観光地化が進んでいない小さな町や村を訪れ、大自然とそこに暮らす人々の暮らしを垣間見るのも、南米旅行の楽しみです。
トラベルコンシェルジュ 深山哲夫

南米旅行に酸素スプレーは持っていけません

南米のクスコやラパス、ウユニ塩湖などは高地にあり、
高山病が起こりやすいことは知られています。
対策として、いわゆる酸素缶のような、
登山・スポーツ用の酸素スプレーの使用をお考えの方へのお願いです。
これらのスプレーは引火性ガスが使われているため、
飛行機に積むことは禁止されています。
機内持ち込みも預け荷物にもできません。

ところが、インターネット上の南米旅行記では、
日本から南米へ酸素スプレーを持ち込んだという方や、
持ち込みをアドバイスしている方が散見され、驚かされます。
もちろん、皆さん飛行機で旅行されています。
危険物という認識がないようです。

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Politikaner [CC BY-SA]

登山・スポーツ用の酸素スプレーは航空法で危険物として規定されており、
飛行機では運べません。
保安検査で見つかれば没収・廃棄になりますし、
危険品のお預けおよび機内持ち込みは、
50万円以下の罰金の対象だそうです。

機内持込・お預け手荷物における危険物(国土交通省)

「自分一人くらい大丈夫だろう・・・」とお考えの方、
ことは飛行機の安全にも関わることで、他の乗客にも迷惑がかかります。
ペルーのクスコなどでは酸素缶は売っていますし、
ある程度のホテルには、高山病に備えて酸素ボンベが用意されています。
危険を冒してまで、飛行機で酸素スプレーを運ぶのはやめましょう。

なお、医療用の酸素は上記とは扱いが別で、
ルールに沿って機内持ち込みや預け入れが可能です。


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