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お客様からのお便り

担当コンシェルジュ : 藤元 淳子
【2011年12月23日[Fri] ご出発】 海外

Y様御一行様 世界遺産 滝の轟音と氷河の崩落音を比べるツアー ブラジル・アルゼンチン・チリ13日間

藤元様


いろいろとお世話になりました。
さすがの私もこんなにたくさんのことが
起こるとは想像もつきませんでした。
いまとなっては、いい思い出です。

ラストーレスですが、山火事のこと、仕方がないとしか言いようがありません。
2005年以来のことだそうです。
ですので、避難そのものについては、4名とも納得しております。

ただ、チリの手配会社には、やはり言いたいことがたくさんあります。
どんな会社かわかりませんが、プンタ―アレーナスでの仕事は
4人の日本人に対してやっつけ仕事をしたんだと思いました。
ほかにもっと大切なお客さんがいたのでしょう。
そんな感じがしました。とても残念でした。

ほかの部分はとてもよかったので怒っているわけではないのですが、
そのままにしておくにはどうかと思いましたので。


プンタ―アレーナスの件は、特別としても
とても充実したとても楽しい旅でした。
南米、最高です。

ホテルもどれも心配りの効いたところばかりで感謝です。
ダスカタラタスは最高です。
クリスマスディナーもいい雰囲気でした。
毎朝、散歩して滝を見に行きました。
ボートツアーも興奮しました。
ヘリコプターにも乗ったんですよ。

ただサンパウロ乗り継ぎが大変でした。
クリスマスだったからか、めちゃくちゃ込んでいて
まず荷物が1時間出て来ず、国内線に移動したときには長い列でした。
3人の人に頼みこんで、チェックインをしたときにはもう出発時間
ぎりぎりでした。乗り込んだ時には、他の乗客は座って準備OKって感じでした。
ほっとしました。

南米の国内線は、感心するくらいばらっばらの座席にするんですね。
どんなに早くチェックインしてもばらっばらで、しかも必ずといっていいほど
真ん中席4席でした。
まあたいした時間ではないので、問題はなかったのですが、何も言わなかったのです
が、お国柄ってすごいなあと思いました。

ブエノスアイレスでは、すぐに対応していただいて
ありがとうございました。タンゴも眠かったけど
最高でした。観てよかったです。

ペリト・モレノ氷河も感動しました。
目の前で大きな崩落がありました。そのほかにも4回も崩落が見られ
寒さも忘れて1時間半ほど展望台にいました。
ご心配いただいたミニトレッキングも何の問題もありませんでした。
4人とも満喫しました。

年齢チェックは全くありませんでした。
こちらはトレッキングの準備が完璧ですし、
「何歳ですか」とは聞かれていましたが、
「ないしょー」と答えていました。
母なんかは、トレッキングシューズがいいとほめられるくらいでした。

よっぽど、歩き方が不安定な子がいて、ガイドさんも最初はちょっと気にしていましたが、
すぐにそちらの方に気持ちが行っていました。


パイネの山火事は残念でしたが、着いた日にはきれいに晴れた
トーレスデルパイネとアルミランテ二エトを見ることができました。
そしてバックに写真を撮ることもできたことが唯一の救いです。

今回は、海外での身の安全を確保することや情報収集の難しさを痛感しました。
パイネは山奥すぎて携帯がつながらず、電話回線も少なかったのと、パソコンも
宿泊者が一気に使ったのでパンクしていました。

ただ、海外の人たちは、だいたいがどっしりと構えていて、
慌てないのでそれは感心しました。
だからまあ大丈夫かなと思うことができました。

本当にさまざまなことがありました。
正直、トラブルにもほどがあると思ったこともありましたが、
初めて聞く単語も覚えられたからラッキーと思っています。

また来なさいということだねと4人で言っていました。
今回は、国境越えが結構あったので、今度はチリにしぼって行きたいと思います。
イースター島とパイネです。
やっぱりグレー湖を見たいです。次もよろしくお願いしますね。

4人でわいわい言いながら、旅行ができて本当に楽しかったです。
みんなホテルも食事も満足していました。
また、どんなことでもすぐに対応していただけたことで
とても安心感がありました。
だんだん連絡先リストが最重要持ち物になっていきました。(笑)


まあ、私は南米おそるべしとは思っていますが、
こんなものかなという感じです。
もっと、行ってみたくなったことは確かですし。

私も逆コースだったらともちょっと思いましたが、そうしたら
カタラタスのクリスマスディナーがなかったので、
今回はこれでよかったのだと思っています。
なかなかのものでしたよ。
特別って感じでした。

今回を通して、ほとんど日本の方々に出会うとがなく
それが不思議でした。
だいたいどこにも日本人がたくさんいるものなのに・・
どっといたのが、帰りのトロントの待合です。
そこまでほとんど会わないってすごくないですか。
藤元さんのアレンジのおかげだと思いました。

あと、話していたのはあと5年もしたら、
パイネに日本の高齢登山家がわんさかくるんじゃないかということでした。
その前にいかなきゃと思っています。

ついでにトロントでは、出ませんでした。
行きは、その気になれず、帰りはくたくただったのです。

荷物についても心配はしたけど、何も言われませんでした。
あと、プンタ―アレーナスでの時間があったので、
マゼラン海峡をたっぷり堪能することができました。
藤元さんからいただいた資料で、おばが勉強をして4人で
じっくり学習しました。今度行ってもそんなには見られないだろうから
よかったです。不幸中の幸いです。

写真も400枚くらいになりました。
行く前には写真はいらないと言っていたおばも
自然の偉大さにすぐに「とってとって」となりました。

南米の自然は本当に奥が深いです。すごすぎです。
もっともっと知りたくなりました。
そう思えたことがよかったです。


時差も気にせず連絡をして、申し訳ありませんでした。
だんだん気にできなくなっていました。本当に助かりました。
ありがとうございました。

paine

藤元 淳子 wrote:

ご無事のご帰国、何よりでございました。

パイネの山火事・・・・
まさか、お客様がそんなことに遭遇するとは。
パイネのロッジから、12月30日夜12時前に
スペイン語でメールが入ったときは、一瞬何が起こったのか
と。。。 年末年始ご旅行中のお客様が多くいらして、
メールも携帯も常にスタンバイにしていたので
とりあえずは、すぐに対応できましたが、
日本~ブエノスアイレス~サンチャゴ~パイネという
トライアングルならぬ、伝言ゲームごときで、
さらには、年末の週末~休暇時期で、
なかなかスムーズに事が運ばず、本当に申し訳ありませんでした。


皆様が現場で落ち着いて行動されましたこと
よかったです。ありがとうございました。
チリの現地手配会社も、あの騒ぎの中、
皆様に対してのケアが、不十分でございましたこと
心よりお詫び申し上げます。


実は、一番心配していたモレノ氷河のミニトレッキング、
あっさり年齢制限も通過されたようで、拍子抜けしました。


現場の皆様とともに、私も遠く日本から、怒涛の年末年始となりました。
半年前からのご計画で、パイネも楽しみにしていらっしゃいましたのに、この火事のおかげで
初日の景色をご覧いただけたのみになってしまいましたね。
大変なご経験をされましたが、どうか、これに懲りず
またお出かけいただけますよう、心よりお待ち申し上げております。


この度のご依頼、誠にありがとうございました。
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