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トラベルコンシェルジュ

トラベルコンシェルジュ紹介

水田 壮彦 (みずた たけひこ)

水田 壮彦
一言メッセージ♪
城跡と城下町、寺社仏閣巡りなど日本の伝統と文化を感じていただける旅をご案内します。
居住地
東京都
得意な国
九州 、 近畿 、 山陰山陽 、 北陸
海外在住経験
フランス(約1年間)イギリス(約1年間)ブリュッセル(約3年半)
趣味・特技
【ヴァイオリン、ヴィオラ】ソロから弦楽合奏、室内楽と幅広く演奏活動を行っています。ルネサンス期やバロックから現代音楽に至るまで多彩なジャンルの楽曲に意欲的に取り組み、それぞれの楽曲が作曲された時代背景の考察なども含めて音楽の奥の深さを追求し続けています。
渡航歴
【海外】
ベルギー、フランス、スイス、イギリス、ルクセンブルク、オランダ、アイルランド、アイスランド、イタリア、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、デンマーク、ロシア
【国内】
47都道府県全てに足を運んだことがあります。
大分県生まれ、福岡県育ち。
【帰省の際によく訪ねる場所】阿蘇くじゅう国立公園、竹田や杵築、柳川や秋月などの城下町、国東半島六郷満山巡り、別府や由布院などの温泉地
【その他よく訪ねる場所】奈良、京都、金沢、広島、箱根

自己紹介(私はこんなコンシェルジュです!)

旅の魅力のひとつは、日常では体験できない人と人との触れ合いじゃないかなって思います。
私自身、旅行の中で盛りだくさんの人たちとの触れ合いを経験してきました。
中には、連絡先を交換し合って、今でもメールや手紙のやり取りをするなど交流している人もいます。
みなさんにも旅を通じてそんな多くの出会いや歓びを味わっていただければと私は心から願っています。
生涯忘れることのできない旅の想い出をみなさんと一緒に創り上げていくお手伝いに魅力を感じています。
近年は「日本を見つめ直す」ことをテーマとさせていただいています。出身地の九州をはじめ、西日本各地を中心に城跡や城下町、寺社仏閣、温泉地など歴史と文化、美しい景観を楽しんでいただけるお手伝いができると光栄です。

マイ・ギャラリー(旅の思い出)

エピソード1 写真
  • エピソード1
  • 滝廉太郎作曲の「荒城の月」のモデルになった岡城です。父の仕事の都合で少年時代を竹田で過ごした滝廉太郎は音楽の道を志すことに決め、高等小学校卒業後、上京して東京音楽学校に入学しました。「日本三堅城」の一つに挙げられ、大手門から本丸に至るまで勇壮な石垣群は見ごたえ抜群。遠くには阿蘇外輪山やくじゅう連山を見渡すこともできる景観スポットでもあります。滝廉太郎旧宅のある城下町は江戸時代の町割が残されていて城下町散策も楽しめます。
エピソード2 写真
  • エピソード2
  • 「坊がツル讃歌」でおなじみの大船山、久住山への登山口の一つ、長者原にある「タデ原湿原」はラムサール条約に登録されています。湿原の中は環境に配慮した木製の歩道があり、四季折々の高山植物を楽しみながら散策することができます。四方には雄大なくじゅう連山の山々も見ることができます。湿原の傍にはくじゅうの自然と文化を紹介する長者原ビジターセンターがあります。「坊がツル讃歌」のメロディを思い起こしながら時が過ぎるのを忘れて美しい自然を満喫することができます。
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