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北米大自然の旅

アメリカはかつて大都市とテーマパーク巡りが旅行目的の中心でしたが、近年ではアメリカの大自然に目が向けられ、アメリカ方面へのパッケージツアーのパンフレットを覗くと、大自然(国立公園巡り)のツアーがメインになりつつあります。
アメリカに強いトラベルコンシェルジュ

ヨセミテ国立公園

ヨセミテ国立公園入り口看板


1984年に世界遺産に登録されたアメリカでもっとも有名な国立公園の一つです。年間に400万人もの入場者を誇る同公園は、日本人にとってもグランドキャニオン国立公園と並びもっとも名の知れたアメリカを代表する国立公園と言えます。

ヨセミテ国立公園はカリフォルニア州東部を南北に貫くシェラネバダ山脈西斜面に位置します。一般的にはサンフランシスコを拠点し陸路で約300km4時時間弱の距離にあります。サンフランシスコからはバスで日帰りツアーもありますが、ヨセミテの大自然を満喫するにはヨセミテでの宿泊プランを検討したいものです。

ハーフドーム

エルキャピタン
園内には有名なポイントがいくつかありますか、ヨセミテのシンボルともいえる岩壁が『ハーフドーム』氷河に削られた岩肌は遠望でもその存在感を誇ります。夕暮れ時渓谷のセンチネンタル橋付近には夕陽に紅く染まるハーフドームを写真に収めようと多くの観光客でにぎわいます。シンボルの双璧が『エルキャピタン』1095mの高さに垂直に聳える1枚岩です。花崗岩の岩としては世界一を誇るそうで、世界中のロッククライマーの憧れにもなっていて、この岩の征服には途中オーバーハングの睡眠をとりながら数日を掛けて挑まなければなりません。下から望遠鏡で覗くと豆粒の様なロッククライマーを発見できたりします。

ヨセミテ国立公園は年間開園していて、雪景色の冬場もそれなりの魅力はありますが、公園が輝くのは何と言っても雪解け水が豊富にあふれる5月~6月の初夏の時期です。ヨセミテ滝やブライダルベール滝、ネバダ滝やバーナル滝などヨセミテには多くの滝が流れ落ちますが、雪解け時期の滝の水量はとても迫力があり、滝巾ではナイアガラには敵わないものの、落差による激流には感動すら覚えます。滝に近づく際には水しぶきを避けるためにポンチョやレインコートが必需品となります。ネバダ滝やバーナル滝を巡るトレッキングコースもお勧めです。

園内はヨセミテバレーと呼ばれる渓谷が広がり、観光ポイントが点在します。バレーの中心地ビレッジにはビジターセンタ、ショップ、レストランが建ち並び、ここを出発点として公園主催の各ツアーに参加することが出来ます。また、バレー内には無料のシャトルバスが巡回していて、トレイルポイントや園内のロッジ等の宿泊施設を繋いでいます。

バレーツアー ヨセミテ滝





ヨセミテの宿



ヨセミテ公園内には予算や旅行スタイルに応じた各種の宿泊施設が揃っています。中でも1927年に完成したアワニーホテルは、アメリカ人でさえ「一生に一度は泊まってみたい」とも言わしめる山岳リゾートとしては最高峰のホテルから、テント地や木材で出来たキャンビンからなる「カレービレッジ」。ヨセミテ滝に近く園内では最大の収容人数を誇る、ホテルタイプの「ヨセミテロッジ」等、アメリカの国立公園としては多種多様の宿泊施設があります。
ヨセミテは他の国立公園に比べ訪問者も多く、シーズン中の園内の宿泊施設の予約は半年先まで埋まっていることも珍しくありません。園内の宿が取れない場合、エルポータルやヨセミテ・ウエスト、マリポサ等の近郊の街の宿を探す事になりますが、ピーク時には100Km以上離れたマーセドまで一杯となる場合もあります。

アワニーホテル カレービレッジ ヨセミテロッジ


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