1. ホーム
  2. ベトナム旅行
  3. ベトナム中部

ベトナム中部

日本でも最近注目度急上昇のベトナム中部。 このエリアはベトナムの長い歴史を物語る、さまざまな時代の「遺跡」の宝庫でもあります。 多彩なこの国の歴史を味わう旅に出かけてみませんか?

歴史ある古都フエ
ベトナム最後の王朝の歴史を伝える都
歴史ある古都フエ
喧騒に満ちてエネルギッシュなハノイやホーチミンに対し、落ち着いた雰囲気のフエの街は、また違ったベトナムの良さが感じられます。 ここは19世紀から20世紀にかけてベトナムを治めた最後の王朝「グエン朝」の都です。 現存する王宮や帝廟は実はそれほど「古い」ものではありませんが、そのたたずまいは必見です。 グエン朝はその後半はフランスの支配下にありましたが、フエ郊外の「カイディン帝廟」にはフランスのバロック様式が取り入れられ、独特の雰囲気を生んでいます。
交易で栄えた港町ホイアン
多彩な表情を見せる魅力的な街並み
交易で栄えた港町ホイアン
ホイアンは15世紀から19世紀にかけて、交易の拠点として栄えた港町。 江戸時代の初期には日本との取引が盛んで「日本人街」も形成され、今でも人気スポットの「来遠橋」には当時の雰囲気が残ります。 江戸幕府の鎖国後は中国との貿易で栄えました。 そういう街の歴史を反映して、さまざまな文化が融合したホイアンはノスタルジックでロマンチック、また昼間と夜で違った表情を見せます。 日本の伊勢うどんがルーツという説もあるホイアン名物の「カオラウ」を筆頭にグルメにも不自由しないこの街、時間をとってゆっくり散策される事をおススメします!
ミーソン遺跡
ベトナムの「いにしえ」と「現代の悲劇」を同時に伝える
ボホール島
ホイアンの郊外にあるミーソン遺跡は、1,000年以上にわたって栄えた「チャンパ王国」の聖域。 19世紀末にフランス人に発見されるまで400年以上ジャングルの中で忘れ去られていたこの遺跡は、7世紀から13世紀頃に建立されたヒンドゥー教の祠堂の遺構です。 「いにしえ」の時代を偲ばせると同時に、この遺跡はベトナムの「現代の悲劇」を同時に伝える遺跡でもあります。 ベトナム戦争の際に、この地が「ベトコン(南ベトナム解放民族戦線)」の拠点だったため米軍の空爆を受け、多くの遺跡が破壊されました。 まさにこの国の「過去」と「現代」を同時に回顧出来る貴重な遺跡です。

日本でも、青春18きっぷを利用して旅する人は、たくさんいらっしゃいます。それも若い人だけでなく、シニア層にも人気です。ガタゴト揺れるシートに座り、車窓からぼんやりと風景を眺め、風を感じる旅はいかがですか?
トラベルコンシェルジュ 中馬 和博
のんびり鉄道の旅0

のんびり鉄道の旅

地元で暮らす人たちの交通手段、「公共の乗り物」に乗るのは、何ともいえない楽しさがあります。乗り物好きのあなたにお薦めなのが、ベトナムの鉄道の旅。究極はハノイ~ホーチミンの「統一鉄道」。空路ならすぐに着いてしまうこの区間を何と丸一日以上・・・

らくらく旅行見積りで、ベストマッチングの旅行をご提案します
らくらく旅行見積りとは

まずは気軽に旅の目的、イメージ、だいたいの予算など 、旅行に関するご要望をお聞かせください。

コンシェルジュから、ご要望を反映した見積りをご提案します。気に入ったプランを選んで、思い通りの旅行プランをつくりあげてください。

チケットや観光の手配はコンシェルジュにおまかせ!こだわりの旅をトータルにサポートいたします。それではあなただけのオリジナル ベトナム中部の旅に行ってらっしゃいませ!

現在 16 名
  • ピックアップ特集
  • らくらく旅行見積りとは?
  • 旅行保険のご案内
  • メールマガジンのご案内

  • 関連サイト
  • 新婚旅行見積り比較
  • 女ひとり旅
  • 世界一周旅行
  • イギリスの旅
  • バリへの誘い
  • 新しい北海道の旅
  • パラオの旅
  • トルコ紀行
  • プリンスエドワード島紀行
  • バリアフリーツアー
  • イタリア建築紀行
  • ヨーロッパ・ワインツーリズム
  • イギリス教師宅ホームステイ
  • 南米大自然の旅
  • ヨーロッパ音楽紀行
  • エアーズロックの旅
  • 北米大自然の旅
  • ウェブトラベル留学センター
  • 世界一周堂
このページのトップへ