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お客様からのお便り

担当コンシェルジュ : 浦野 泉
【2023年9月21日[Thu] ご出発】 海外

H様/チェコ7日間

浦野様

こんにちは。時差ボケはないのですが喉が少し痛いです。
(熱はありません)
娘は酔いやすいのでまだフワフワしていると言っています。

今回は前日に空港に行けたのでよかったです。
travelexでは9千円分しかチェココルナがないと言われ
出発階のGPAで両替しました。当日だったら焦っていたかもしれません。

行きのオーストリア航空の飛行機はとにかく寒くて、
ターキッシュ同様カイロを持っていればよかったと後悔しました。
寒いのに冷たいドリンクのサービスが主流で途中で断りました(笑) 
機内食が少ないという口コミもあったのでパンを買って乗り込みましたが、
昼食と降りる前のもう少し簡単な食事の間にクラッカーのようなスナックと
ツナマヨおにぎり(これもスナック扱い)の2回スナックタイムがありました。

機内で困ったのはトイレの場所が少ないということ。
エコノミーで2カ所しかなく本来もう一つありそうな場所がスタッフルームの
ように使われていました。
最初の5時間で2つのトイレットペーパーがなくなり、その後乗客が
ハンドタオルを使いだして詰まったりと大変でした。
食後は長蛇の列が出来、なかなかトイレに行けませんでした。

成田の税関を通ってから水を買いましたがウィーンの荷物検査で全てとられました。
目の前の大きなゴミ箱に投げつけるように捨てられすごく怖かったです。
娘のバックに入っていたので娘はベルトのあたりとか紙で拭かれて
まるでいけない薬でも持っているかのような扱いでした。
あわててまたウィーンの空港で水を調達しました。
プラハはスーツケースをとったら直ぐ外に出られるので楽でした。
お迎えの人は少し日本語であいさつしてくれました。

気候は9℃から26℃を経験しました。
チェスキークルムロフへ行く朝が一番寒かったです。息が白かった!
半袖に長袖をずっと羽織っていました。
この時のガイドさんに色々チェコの話が聞けて楽しかったです。
ツアーは私達だけでした。
今年に入ってから、ツアー客の10人のうち8人がロストバゲージで
2日後に2人分ウィーンから届いたけど他の分はいつ受け取れたか
分からないケースがあった とおっしゃってました。
コロナで人出が足りなくてロストバゲージは増えているそうです。
一応1日分の着替えなどは持って対策はしていましたが被害に遭わずよかったです。


9/22(金) プラハの街はどこを歩いてもきれいでした。
初日は朝食もそこそこに8時くらいにカレル橋を渡ってプラハ城に行ったので
ガラガラでした。
プラハ城はツアー客、地元の子供達の集団などたくさんいましたが、
日本のツアーには会いませんでした。
中の説明がチェコ語と英語のみなのでグーグルのアプリで訳して読めて
スマホ最高!でした。
レストランのメニューとかスーパーで水を買うときなども重宝しました。
楽になりましたね(笑)

コンサートを終えてストラホフ修道院まで行き、帰りは疲れたので
これまたグーグルマップで調べて近くの停留所からトラムに乗りました。
降りる駅も大体カンで橋を渡ったら降りて正解でした。
乗ってる間も現在地をずっとスマホで見ていました。


9/23(土) カフカのモニュメントを見ながらブラブラと市民会館まで行きました。
カフカのモニュメントは9月24日で改修工事に入るので今見ておいて! 
と張り紙がありました。ラッキーでした。
市民会館の中で軽くお茶をしながらツアーを待ちました。
韓国の方がいらっしゃってガイドさんの英語の説明をスマホで同時通訳しながら
聞いていました。
なるほどと思いましたがかなり近くにいないと反応しませんでした。
日本人は私達だけでした。
夜のコンサートはほぼ満席でした。
音響、演奏者の技術両方よかったです。帰りはメトロも経験。


9/24(日) チェスキーへ。風が強めでしたがお天気はよかったです。
お城は塔だけ上りました。


9/25(月) 前日ガイドさんから聞いた情報をもとにマラー・ストラナの
聖ミクラーシュ教会と再度カレル橋へ行きました。
ペトシーン展望台へも行きましたが何処も螺旋階段が多いので、
もう塔には上らなくてもいいや という気持ちになりました。目が回りま
す。
昼食後はシナゴークの地区にも行き帰りはメトロの乗り換えもしました。
ちょっと分かりづらかったけどなんとか出来ました。


9/26(火) ロビーで待っていたら「誰かタクシーを呼んだか?」と聞かれましたが
「呼んでない」と答えました。でもそのタクシーが送迎の車でした。
向こうは私達の名前も知らず、バウチャーを見せたけど
「日本語は分からない」と拒絶。
お金は要らない ということと時間が同じだったので納得して乗りました。
今までもあまりバウチャーを確認するということはありませんでしたが、
せめて 日本人の迎えに来た といって欲しかったです。


ホテルはよかったですよ!メトロの駅も近いし、トラムにも乗りやすい。
お湯もたくさん出て日本人好みの温度まで対応しています。
エアコンの設定がイマイチよく分かりませんでしたが
寒くて困ることはありませんでした。

朝食は私達にとっては5つ星でした。
朝から温かいスープがあって長ネギを食材としてよく使っていました。
パンの種類も6~7種類有り、甘いケーキなども毎日変わっていました。
ヨーグルトや果物、コーヒーもエスプレッソやカフェラテやミルク、ココアもあり、
冷たいドリンクも手作りのが毎日変わっていました。

以上、報告まで。
市民会館ツアーは間際まで予約の手配をありがとうございました。
既成のツアーにはない自由と、ちょっとの不安がこうしたツアーの
いいところだと思います。

次回はやはりギリシャか再再再再スペインという気持ちです。

H

浦野 泉 wrote:

H様

こんにちは、株式会社ウェブトラベルの浦野でございます。
まだお疲れが残る中、詳細な旅の記録をいただきまして、
どうもありがとうございました!

まずは無事に旅を終えて戻られたこと、総じて充実した観光が
できたようで安心いたしました。
やはりプラハはもう寒いですのね・・。
この時期に26度というのが異常なのでしょうが。

オーストリアの機内のトイレはものすごく驚いてしまいました。
トイレットペーパーの補充がなかったり、ペットボトルの処置の仕方といい、
サービスはますます悪化しているように感じます。
ここのところ続く人員不足から起因するのでしょうが、
往路の送迎ドライバーのように態度1つでお客様の気分が違ってくることを
認識してもらいたいものです。

今はスマホで通訳や翻訳ができたりと便利ですよね。
つい先日もドイツの空港でお客様がスマホのアプリで
ドイツ語を話す空港職員から免税手続き場所を聞きだしたと聞いて
驚いていたところです。

お帰りのドライバーについては、失礼や無礼があったようで
誠に申し訳ございませんでした。
現地会社に早速申し入れをさせていただきました。
ご指摘いただき、ありがとうございました。

その他ホテルをはじめとしたご滞在でご満足いただけたようで
私も大変嬉しく思います。

H様にはコロナ期間中も何かと気をかけていただいて
アフターコロナに弊社にまた戻ってきていただき、
本当に感謝の気持ちでいっぱいでございます。
また旅のお手伝いをさせていただきたいと思っておりますので、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

浦野
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