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お客様からのお便り

担当コンシェルジュ : 山城 和哉
【2009年11月19日[Thu] ご出発】 海外

N様/フィギュアスケート グランプリシリーズ・カナダ大会観戦 7日間

山城様

お世話になりました。無事帰国しました。

スムーズにとは行きませんでしたが、多々起こったハプニングの
お陰で度胸良くするしかなくなり、結果楽しい旅行となりました。

到着したトロント空港で荷物が出てこなかったのです。
ですが、空港を出る直前に手続きをしてくれた係りの人が見つけて
持ってきてくれました。
ひと安心したのもつかの間で、今度は空港からのバスが
私の荷物だけを乗せて発車してしまい、次の便で追いかけました。
荷物はバスの営業時間が終わるまでは乗せたまま走ってる状態に
なるとのことで、連絡待ちにしてキッチナーに向かいました。
が、連絡がきませんでした。

預り所は土日が休みで連絡することができなかったのですが、
会場にいた日本人の方に預り所がトロントにあることを
教えていただき、月曜日に直接行ってみることにして
予定通り過ごしました。

運良くトロントの預り所にとどいていました。

荷物がなかったおかげで移動がスムーズだったり、
トロント一泊の行動予定を入れてなかったりがすべて幸いして、
結果だけみるとなにも問題がなかったかの様でした。

実は荷物の届け出をしたバスのインフォメーションでは
全く言葉が通じず、係りの人が困り果てて通りすがりの
中国系の男の子に声を掛けたら、つれが日本人だったりと
ありえないくらいのラッキーも起こっていたのです。
(しかも通訳できるレベルの子で)

帰国後ビギナーズラックは本当にあるんだねっと話していました。

キッチナーではかなりなハードスケジュールとイベントで
舞い上がっていたのもあり、写真をとってくることを忘れてました。
イベント会場が朝からオープンしていたので観光も全くしてませんので、
ホテルと会場の往復だけでレポートできる内容がないのですが、
街は、想像もしていないくらいの田舎でした。
人口比が日本と違うものなのだと思いました。

気温は北育ちの私には暖かめでしたが、例年はもっと寒いとのことで
かなり覚悟が必要だそうです。

イベントは、お目当ての選手が試合では不調で日本の民放では
放送していなかったらしいのですが、練習で元気な姿を
拝見できましたし、現地に行って本当に良かったです。

かなりご面倒もご心配もお掛けしてしまいました。
本当に楽しい旅行をさせていただき感謝しています。
ありがとうございます。

山城 和哉 wrote:

N様

フィギュアスケート グランプリ 2009・カナダ大会を、現地でご覧になり、そして、無事にご帰国されて、本当に、本当によかったです!

初めての海外旅行。
目的地は、カナダ・トロントから東へ約80キロ、オンタリオ州の小さな町、キッチナー。
それも、一人旅!

なのに、いきなり、荷物と泣き別れ・・・。
例えば、着替えの服などで、いろいろとご不便があったのでは、ないでしょうか?
とにかく、無事にトロントで、ピックアップできて、なによりです。
荷物が軽い分、移動がスムーズになったのは、結果オーライでしたね。

こういうトラブルのとき、一人旅の場合は、特に、人の心の温かさを感じることができるのかな?とも思ったりしています。

冷え込みが厳しくなくて、会場への往復や、現地でのご滞在には、よかったですね。

こちらこそ、プランニングの段階からご相談など、お手伝いさせていただき、そして、何よりも、大会を現地でお楽しみいただけて、心よりうれしく思っています。

またの機会がありましたら、ぜひ、お気軽にお声をおかけくださいませ。

重ねまして、お礼申し上げます。
ありがとうございました。

山城和哉
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