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「台湾ランタンフェスティバル2026」8年ぶりに嘉義で開催

台湾の新年を彩る一大イベント「台湾ランタンフェスティバル2026」は、2026年3月3日(火)~15日(日)までの13日間、南部の嘉義県で開催します。嘉義での開催は8年ぶりで、メイン会場は台湾高速鉄道・嘉義駅からすぐのアクセスしやすい立地です(台北駅から最速73分)。

「台湾ランタンフェスティバル」は1990年に始まり、旧暦15日の「元宵節」に由来するお祭りです。今では年間1,000万人超の観光客が訪れる世界的イベントとなり、夜空を彩る色とりどりのランタンが幻想的な光景を生み出します。 2026年の主燈(メインランタン)は干支ではなく、嘉義を象徴する「阿里山の神木」をモチーフにした作品「光沐―世界の阿里山」。有名アーティストが手がけ、高さ21メートルの構造物に再利用木材を用いて、サステナブルな精神を表現します。会場全体も「標高」をテーマに設計され、中心の主燈を「最高峰」として光が層をなす立体的なデザインが特徴です。 光・音・霧が織りなす演出は、移ろう阿里山の表情を映し出し、来場者を没入的な体験へと誘います。

メインランタン会場は、約6.7ヘクタール、嘉義県政府会場と合わせて約24.3ヘクタール(東京ドーム約5個分)の広さになります。期間中は音楽や舞踊、台湾グルメの屋台も並び、土地の文化と自然の魅力を存分に味わえる光の祭典となるでしょう。

詳しくは、こちら https://go-taiwan.net/ikutabi/archives/15612