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ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックいよいよ開幕! 水の都「ベネチア」の観光紹介

2026年に開催されるミラノ・コルティナ冬季オリンピックは、イタリア北部の大都市ミラノと、ドロミテ山脈に囲まれたリゾート地コルティナ・ダンペッツォを中心に、アルプスの自然と洗練された都市文化が共演する大会です。2月6日から22日までの期間中、ミラノでは開会式をはじめ、氷上競技やスピードスケートなど8競技116種目が行われ、近代建築と歴史的街並みが調和する舞台として世界の注目を集めます。
冬季オリンピック開催地「ミラノ」から東へ約270km、鉄道でおよそ2時間半の距離にある「ベネチア」は、この季節とっておきの寄り道先です。「水の都」と呼ばれるこの街は、迷路のような運河と石畳の路地が織りなす幻想的な風景で知られています。
世界遺産にも登録された歴史地区には、サン・マルコ広場を中心に堂々としたサン・マルコ寺院や総督宮が並び、鐘楼からは赤い屋根が連なる街とラグーンの景色を一望できます。少し足を延ばせば、色とりどりの家が並ぶブラーノ島や、ベネチアングラスの名産地ムラーノ島も訪れることができます。
ゴンドラや水上バス「ヴァポレット」での移動は旅情たっぷり。冬のベネチアは人出が比較的落ち着き、霧に包まれた運河や夕暮れに輝く宮殿群など、静かな美しさに出会える時期です。
ミラノでの競技観戦と組み合わせれば、イタリアの歴史・芸術・自然が響き合う忘れがたい旅に。オリンピックの熱気とともに、北イタリアの多彩な魅力を満喫できます。