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エア・カナダ、北米初の北海道直行便「札幌―バンクーバー線」を冬季限定で就航

エア・カナダは2026年12月17日から2027年3月まで、冬季限定でバンクーバー—札幌(新千歳)線を週3便運航すると発表しました。北米から北海道を結ぶ初の直行便であり、新千歳空港にとって長年の目標だった北米路線が実現します。これにより、これまで必要だった乗り継ぎが不要になり、所要時間は片道で約2時間以上短縮されます。機材はボーイング787ドリームライナーを使用し、シグネチャー・クラス、プレミアム・エコノミー、エコノミーの3クラスを提供します。

エア・カナダは現在、羽田/トロント線や成田発着のトロント・バンクーバー・モントリオール線、さらに夏季限定の関西/バンクーバー・トロント線を運航しており、札幌線は日本路線ネットワークの新たな柱となる。北米の航空会社としては、唯一エア・カナダが北海道への定期便を運航することになります。

同社のアジア太平洋地区マネージング・ディレクターであるルフェーブル氏は、この新路線は主にカナダからのインバウンド需要に対応するもので、「今後は関西線・札幌線ともに通年運航を目指したい」と述べました。なお、エア・カナダの日本路線の輸送能力は2023年以降34%増加しており、旅客輸送だけでなく貨物の分野でも日本市場での存在感を高めています。

詳しくは、こちら https://www.instagram.com/p/DU4nBdkCcrK/