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アラスカ航空、個室型ビジネスクラス導入で国際線強化へ

アラスカ航空は、国際線ネットワークの拡大に合わせ、長距離路線向けの新ビジネスクラス「インターナショナル・ビジネスクラス・スイート」を導入します。
機材はボーイング787-9型機で、ドア付き個室型シートを全席通路側に配置。18インチモニターや電源、ワイヤレス充電を備え、今秋にはスターリンクによる高速Wi-Fiにも対応します。
機内では西海岸や欧州のワイン、クラフトビール、コーヒーなどを提供し、食事は最大6種類のメインから選択可能。事前注文にも対応し、到着前には就航地にちなんだメニューも用意する予定です。
サービスはシアトル発ローマ線で開始し、4月にはソウル(仁川)線、今秋には東京(成田)線へと拡大予定です。なお、レイキャビク線は737 MAX 8で運航し、路線特性に合わせたプレミアム体験を提供する予定です。oneworld加盟5周年を背景に、国際線での競争力強化と存在感向上を図ります。