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歴史薫る街と雄大な自然に出会う、親日国パラグアイ

「パラグアイ」は南米の中心に位置する内陸国で、歴史ある街並みと手つかずの自然が同居しているのが特徴です。首都「アスンシオン」では、独立の家博物館やカテドラル、旧国会議事堂カビルドなどを巡りながら、この国の歩みを感じる街歩きが楽しめます。
英雄広場やパルマ通りには露店が並び、手工芸品や伝統衣装のショッピングもおすすめです。
国名はパラナ川に由来し、グアラニー語で「色とりどりの王冠をかぶった川」を意味するといわれています。パラグアイ川東部は肥沃で気候も穏やかで、人々の暮らしが集まるエリア。7,000人以上の日系移民が暮らす親日国でもあり、日本人旅行者にとっても安心感のある土地です。
見どころとしてぜひ訪れたいのが、世界遺産トリニダー遺跡。グアラニー族の住居跡や荘厳な教会跡から、先住民と宣教師のドラマに思いをはせることができます。南東部のシウダー・デル・エステ周辺では、迫力あるモンダウの滝や世界最大級のイタイプー・ダムの大放水、さらにパンタナールでのツアーで雄大な湿原の自然を満喫できます。
詳しくは、こちら https://senatur.gov.py/