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9年ぶりにF1がマレーシアへ!セパン観戦とクアラルンプール観光を満喫

モータースポーツファン待望のF1が、9年ぶりにマレーシアへ帰ってきます。
2026年10月2日(金)から4日(日)までの3日間、クアラルンプール近郊のセパン・インターナショナル・サーキットで、「Formula 1 Gulf Air Bahrain Grand Prix in Malaysia」が開催されます。
中東情勢を受けた特別なスケジュール調整により実現した、唯一無二の一戦になります。
1999年から2017年までF1の舞台となったセパンは、長いストレートと高速コーナーが連続する、迫力満点のサーキットです。熱帯特有の高温多湿な気候に加え、突然のスコールがレース展開を大きく左右することもあり、数々の名勝負を生み出してきました。
サーキットでスピードとエンジン音に酔いしれた後は、クアラルンプールの街へ足を延ばしてみませんか。
世界的な高層建築ペトロナス・ツイン・タワーをはじめ、色鮮やかなヒンドゥー教寺院があるバトゥ洞窟、活気あふれるブキッ・ビンタンなど、街には多彩な見どころが集まっています。
屋台料理やナシレマ、南国フルーツなど、マレー系・中華系・インド系の食文化を味わえるのも魅力です。
10月は突然の雨に備えつつ、熱気あふれるF1観戦と都市観光を一度に楽しむ絶好の機会となります。
特別な興奮と異国情緒に出会う旅へ、出かけてみてはいかがでしょうか。
詳しくは、こちら https://www.sepangcircuit.com/
https://www.tourismmalaysia.or.jp/