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黄金の秋から雪景色へ、心ときめく秋冬のポーランド旅

歴史ある街並みと雄大な自然、素朴で温かな食文化が魅力の国「ポーランド」。秋から冬にかけては、季節の移ろいとともに街の表情が大きく変わり、この時期ならではの旅を楽しめます。
秋のワルシャワでは、ワジェンキ公園やサスキ公園の木々が黄金色に染まり、古都クラクフ周辺でも美しい紅葉が街歩きを彩ります。森に入ってきのこを探す「グジボブラニェ」は、自然を愛するポーランドの人々に親しまれてきた秋の楽しみのひとつ。9月は比較的過ごしやすいものの、10月以降は冷え込む日が増え、晩秋からは暖かな服装が欠かせません。
冬が近づくと、ワルシャワやヴロツワフなどの旧市街にはクリスマスマーケットが登場。歴史的な建物がイルミネーションに包まれ、ホットワインや伝統菓子を味わいながら歩けば、まるで物語の世界に入り込んだような気分に。南部のザコパネやタトラ山脈では、雪化粧した山々を背景にスキーや伝統的な馬引きソリも楽しめます。
戦後、市民の手によってよみがえった世界遺産ワルシャワ歴史地区や、中世の面影を残すクラクフ旧市街も必見。散策の合間には、ピエロギやジューレック、ポンチキなどの郷土料理を。
歴史と自然、美食、そして季節の美しさが重なり合う秋冬のポーランドには、ゆっくりと旅するほど心に残る風景が待っています。
詳しくは、こちら https://www.poland.travel/ja/