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お客様からのお便り

担当コンシェルジュ : 山田 有子
【2023年10月26日[Thu] ご出発】 海外

T様/セイシェル13日間

今回の旅行はとても楽しいものでした。null
同じような旅行をされる方に参考になればと思いお知らせします。

成田-ドバイ
エミレーツ航空のA380のエコノミー利用でした。extra legroom seatは非常口席で普通は窓はないのに、窓がある81Kという席がある機材でしたので、この席を指定しました。快適でした。
この機材はなぜか80列の非常口席が2席しかなく、後ろの81列の窓側席のA,Kのみが前に席がないのでextra legroom seatとなります。
                                                               ドバイ
エミレーツはターミナル3ですが、セイシェル便は出発がゲートAからだったので結構離れています。
4時間の乗り継ぎがありましたので余裕でしたが、2時間の乗り継ぎとなる羽田便だと初めての方は大変かもしれません。

ドバイ-マヘ
特に問題なし。3人掛けが埋まったのですが、離陸後に真ん中に移動してくれたので楽でした。
この時点で日本人は皆無となりました。
着陸時に、ものすごいスコールでびっくりしました。

マヘ空港
荷物がなかなか出てこない→入国に時間がかかった。不安でした。
エミレーツのアプリで荷物がきちんと積まれているかを確認できるのに後から気がつきました。

オンラインのセイシェルへの渡航認証をとるときに同時に申し込んだ携帯のデータプランはeSIMだったのですが、空港の出口にある会社の窓口では通常の物理SIMを渡され、最初気がつかずにバーコードをスキャンしてしまい少し時間をロス。eSIMに変えてもらい、QRコードを読むところでデータダウンロードのためのFree WiFi接続が必要なのですが、そのパスワードをどこで聞くかの案内がなく、また並ぶ羽目に(答えは観光案内所でした)。
大分時間をロスしてしまい、ドライバーさんに迷惑をかけました。
現地会社の物理SIM、eSIM、日本のpovo2.0の海外データトッピング(これも悪くはないと思います)のどれが一番上手くいくのか出発前に悩み、やり方もしっかり準備していた割には手こずりました。

Hilltop boutique hotel
可もなく、不可もなし。朝食はありでした。ビクトリアまで少し下り坂ですが、歩いて行けるのは便利でした。

ビクトリア散策
楽しかったです。治安も良いし、車が左側通行なので、とても歩きやすかったです。ただ、暑くてTシャツがびっしょりでした。

植物園
翌日の朝に行きました。8時から開園です。入園料はカード払いだけでした。
時間の都合で駆け足になりました。250SCRの価値はないと思います。

nullバード島
楽園!!!! 鳥だけでなく、何もないところが好きな人間にとっても!!!
鳥が保護されているために警戒心がない種類が多いのですが、ニワトリだけは警戒心が強い。
小型飛行機が週2便しかなく、ゲストの入れ替わりもこのときだけ。滑走路は草地です。

夕食はつけることができますが、私は完全に自炊しました(お米、パスタなど最低限の食材は手にはいります)。
キッチンにはトースター、冷蔵庫(便利)、ウォーターサーバー(便利)、炊飯器。但し、電子レンジはなし。
元々野菜が食べられない、ピーマン系が入ると全てが食べられなくなるので、クレオール料理が苦手な私にとっては自炊ができるのが良かったです。パスタ(ソースは日本)、カレー(日本のレトルト)、ペヤング、お茶漬け、ふりかけ持参。2週間は余裕でいけます。
元々コテージが26棟あるのですが、2棟につきキッチンを1つ増設してました(事前情報通り)。一部はまだ未改修で休止しているので、おそらく7組しか泊まれません。以前に訪れたときよりさらにゲストの数が絞られており、リピーターしか来ない、そんな感じです。チェックイン時の説明もごく簡単でした。

WiFiは高速ですが、レセプションと1号室の奥のスタッフ住居にしかないようで、部屋によっては繋がりにくいです。
私の2という部屋は、ベッドで寝たときに手を伸ばして右上方でやっと繋がる、ベランダはまあ繋がる、そんな感じでした。おかげで仕事の緊急対応も指示ができました。何もないけれどWiFiだけはあるのが最高です。これで長い休みも楽々取れます。携帯は入らないです。

前回泊まった11の部屋はレセプションそばでしたので、Wifiは常時繋がりました。ただ、2の方が落ち着くのは確かです。
また、11は間違いなく日本のコンセントが直にさせましたが、2はアダプターが必要でした。
唯一困ったことは、夜にパソコンを開くと画面に小さな虫が押し寄せてきて、仕事ができないことだけでした。殺虫剤は良くないだろうし・・・・・

nullバード島のビーチについて
西側は本当にきれいですが、岸からすぐに深くなるのと、ゆっくりした波があるので、見るのがおすすめです。本当に砂が白いビーチです。そして誰もいない。
前回来たときは夕日もとてもきれいでしたが、今回は夕方から雲が多くなり、夜はほぼ毎日スコールでした。

東側は、干潮時にはリーフが波を止めるので、ほぼ波がなく、シュノーケル(レンタルあり、私は持参です)で必ずウミガメ、小さいマンタ、熱帯魚それなりを見ることができます。透明度もまあまあです。波打ち際に寝転んでも大きな波が来ないので寝湯のイメージで楽しめます。きれいですが、西側には劣ります。

北側は、まともに波が来るので、全く誰も近づかないのですが、また別の景色です。

プララン島のホテル/Casadani luxury guest house
可もなく、不可もなく。私の部屋はキッチンなしでしたが、他はあるようです。なので食事をつけて正解でした。

ラディーグ島観光
2回目の訪問になります。自転車を借りるツアーで、25年前には行ったことのない南東側の並んでいるビーチ3カ所にまず行きました。波がとても強く海には入れない。
3つめのAnse Cocosは一番奥の岩陰だけは波が遮られるプール状態のため、海に入れるのですが、そこまで楽しくもないかなと。
nullビーチ間をつなぐ道(少しアップダウンあり)の入り口がわかりにくく(人がまあいるので教えてもらうこともあった)、Google Mapでは道が書かれていない、最後は電波もない。なのに、オフライン地図のMaps.Meはしっかり道が表示されていて重宝しました。
スポーツサンダル、短パンでいきましたが、結構波をかぶりましたのでこれが正解でした。

一方、Anse Source d’Argentは確かに景色としては魅力があります。
ただ、海そのものは波はないものの透明度は悪く、全く魚も見えず、シュノーケルも楽しくない。何より人がいる。
天気が悪かったので割り引くとして、行って良かったと思います。
が、次はないです。

最後のマヘ島のホテル/The ridge residence
悪くなかったです。高台で景色が良く夜景がきれい(その代わり、歩いてビクトリアまでの散策は厳しいです)。
ビクトリア市内での打ち上げ花火もホテルから見ることができて楽しめました。
スタッフの方が優しく、朝が早いので、朝食を持ち帰り形式で用意してくれました。

Seychelles’ Tourism Environmental Sustainability Levy(セイシェル観光環境持続税)について
バード島はクレジットでいけましたが、基本はSCR現金のようです。小さいホテルは25なので、バードもそうだと思っていたら、離島は100のようです。これは確認不足でした。結局60ドルを空港でSCRに変えて、大体良い感じで足りました(買い物とかをほぼしないので)。

マヘードバイ
最後尾の二人掛けシートをとりました。満席でした。

ドバイ(ドバイコネクト利用:エミレーツのHPから事前の申し込みが必要な無料のホテルの提供)
日本人の書かれているドバイコネクトの説明のブログを見ていたので、割とスムーズでしたが、事前に見てないとわかりにくいですね。
私の場合はセイシェルで最初からホテル利用券が発行されました。ドバイの入国審査後、税関を出てから左に回り込む形でスターバックスの後ろ側にEmirates Hotel Deskという案内所があります。そこで少し待って、シャトルバスに案内されました。
ホテルは無料なので、まあ満足です。食事が1回分無料でついています。
わざわざ高層ビルを見に行く気もないので、2時間の市内ツアーは申し込みませんでした。砂漠と油田を見に行くツアーなら、参加したいところです。
ホテルで10日ぶりに日本語を聞きました。水着をスーツケース(成田直行)に入れていたので、ホテルのプールを利用できず少し残念でした。

ドバイ−成田
結構混んでいました。エミレーツのA380はシートが硬くて結構つらいです。行きとは違う機材で座席表の通り80列は3席あるものでした。帰りは比較的前の方の席を指定したのですが、エンジンより前だとかなり静かなんですね。

今回はコロナ前からの数年越しの計画に、本当にたくさんのアドバイスをいただきありがとうございました。
バード島は多分人生の最後になるだろうと思っていたのですが、あまりの楽園さにまた行くと思います。
現地旅行会社がしっかり対応してくれて、安心できるのもいいです。
またご相談させていただきます。またお付き合いいただければ幸いです。
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