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お客様からのお便り

担当コンシェルジュ : 小宅 由紀子
【2006年6月21日[Wed] ご出発】 海外

T 様/グアム・サイパン9日間

グアム・サイパン

先月はお世話になりました。
小宅様のおかげでノートラブルでした。
改めてお礼申し上げます。
気の利いた話でもないのですがお時間のあるときに読んでいただければと思います。

季節柄、初訪島の印象はすいている、でも熱い。
とくにサイパンは外を歩くと頭上にオーブンがある感じでした。
いつも顔面蒼白のわたしもさすがに焼けました。
一番印象に残っている所はガイドの方も勧めていた、ガラパンの端にあるアメリカンメモリアルパーク内の小さなヴィジターセンターです(入館無料)。
戦前の島の生活、マリアナ海戦の詳細、そして日本人の最期の行動が公平に紹介されています。
クリント・イーストウッドが硫黄島を題材に映画を作っているのを思い出し、帰国してから今更ですが調べてみました。
マリアナ海戦の大惨敗によってサイパン・グアムはアメリカ軍が日本から奪還、フィリピンでも惨敗して翌1945年にはついに硫黄島・沖縄の陸戦へ..とつながってきました。
アメリカ軍といえば8000人がいよいよグアムへ移転、観光にも少し影響があるかもしれませんね。

余裕の旅程でしたのでグアムでもひととおりの観光・アクティビティをこなし、セスナの体験操縦までできました。
空から見ると有名なダイビングスポットがぎらぎらのエメラルドに光っていました。

ホテル裏のビーチでも熱帯魚といっしょに泳ぐことができました。
最高だったのはコンチネンタルの機窓から何度も見たマリアナ周辺の雲々の絶景で、この世のものとは思えないものでした。
また訪れることがあるかどうかわかりませんが、一生忘れられない思い出になりました。

ありがとうございました。
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