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お客様からのお便り

担当コンシェルジュ : 深山 哲夫
【2006年8月3日[Thu] ご出発】 海外

ピコ&シー 様/アマゾン&マチュピチュへの旅!ペルー8日間+NY

16日に私、20日に娘・絵里も無事沖縄の自宅に戻りました。
旅につき物のハプニングは多少ありましたがそれも良い思い出です。

現地ガイドの方々、ドライバーさん達にお世話になりました。
空港での出迎えのプラカードが漢字でした・・当然??・・のですぐにドライバーさん、ガイドさんが見つけられ、ほっとしたものです。

着いた翌日は3時起き?!してイキトスに。でも早起きした甲斐がありました。
アマゾンでのジャングル探検(まがい?)、早朝、夕方のクルージング、果てはピンクのイルカ探し(チラッとお腹が見えたかな)、ピラニア釣り(娘2匹、私餌を取られっ放し)スイミングをした時の泥土の感触・・
どれもわくわくするような体験でした・イキトス行きを入れて大正解!!。
ロッジでの経験豊かなガイドさんは勿論、ロッジからイキトスのホテルまで送って下さったガイドの青年はとても感じよくディスコまで付き合ってくれました(ディスコは勿論娘の希望で)彼に聞いて行ったレストランで亀、鰐、ねずみの肉を食したのも楽しい思い出です。

クスコではガイドさん、ドライバーさんにご迷惑をおかけしました。
高山病にかかった私たち二人は楽しみにしていたフォルクローレディナーショーが始まったときに我慢できず席を発ち早々にホテルに戻りました。
このときのガイドさんは飲み物と薬を買ってきて下さり、ドライバーさんは急遽車を用意してくださいました。また日本語がお出来になる男の方がお電話で”容態が悪くなったら夜中何時でも電話を・・”と言って下さり心強い限りでした。
幸いお電話することもなく翌日は念願のマチュピチュを堪能できました。

飛行機の移動が多い旅でしたが各地に2泊ずつでしたので比較的ゆっくりできた気がします。
南米最後の日はリマの空港を2往復で一寸慌しいかなと思っていました。

ナスカの地上絵を目に焼き付けイカからリマに戻り、空港からホテルに向かう車の中でテロ未遂のニュースを聞きました。
その影響で手荷物検査に時間がかかるので早めに空港にと・・言うので休む間もなく・・とはいえ娘がシャワーを浴びる時間はとってくださいました。
結局慌しくホテルを出ることにはなりましたが・・。
テロが実行されていたら・・と考えますと今更ながら何事もなく良かったと思います。

クスコ在住の娘の友人が3ヶ月後にオープンするホテルに関わっているのでお話を聞き、その出来具合を見せて頂きました。
インカの石造りの土台の上に建つそのホテルに泊まりにまたクスコに行けたらなと思いました。(高山病がちらと頭を掠めましたが)
クスコは街全体が遺跡なのですね。
まだまだ魅力がいっぱいある南半球に再度飛んでみたい気がします。
その時はまたよろしくお願いします。

もう少し頭がはっきりしましたらアンケートにお答えするつもりです。
娘のPCの調子が良くなったら彼女にも転送しましょう。     
大変お世話になりました。ありがとうございました。

☆ リマの天野博物館でのハプニング!
土曜9時からの6チャンネルの”世界不思議発見”の撮影現場に居合わせ、エキストラの一員となりました。
ちなみに映っているとしたらピンクのキャップを被っているのが私で、一番若いのが娘です。ハハハ・・。ペルー編の放送は2,3ヶ月先でしょうか。

深山 哲夫 wrote:

お便りありがとうございました。
移動の多い日程でしたが、熱帯のジャングルから、
アンデス高地のクスコやマチュピチュまで、
バラエティに富んだ国・ペルーを、存分にお楽しみいただけたようですね。
国内線の乗継が少し心配でしたが、
無事にペルーを満喫していただけ、本当によかったです。

南米大陸にはまだまだいっぱいの魅力があります。
新たな魅力を発見しに、ぜひまたお出かけください!

それでは「世界ふしぎ発見」のペルー編、放送を楽しみにしています!
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