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お客様からのお便り

担当コンシェルジュ : 遠藤 英子
【2009年8月7日[Fri] ご出発】 海外

M.I様/スペイン親子旅行~北部ガリシア編~10日間

バルセロナ~ア・コルーニャ~サンティアゴ・デ・コンポステラ~マドリード


『楽しかった~~~!!』


遠藤さん、こんにちは!

スペインから戻って、もう2週間も経ってしまうんですねぇ・・
毎日、毎日、思い出しては余韻に浸っています。
写真も、た~~~くさん撮ったつもりでしたが、
BCNのリムジンそれでも、「あの時の写真も、撮っておけば良かった」と
思うことばかりです。

最初の一枚が、まさにバルセロナに着いて、
お迎えの車に乗り込む所なんですが
ナントいきなり「リムジン」で来ていただきまして・・・!!!
送迎会社の都合らしかったですが、
長旅の疲れも一気に吹っ飛ぶサプライズでした♪


バルセロナでは、観光用の二階建てバスで名所をガンガン見て回り、
暑さと人の多さで、ヘトヘトになりました。
日曜は移動もあるので、午前中だけバスで回って、近場で過ごそうと思っていたら
お店も美術館もお休みなので、時間が余ってしまいました。
暑いから外歩きはしたくない、とのことで、ホテルのロビーでダラダラ過ごし
空港に着けば飛行機は2時間遅れで、ゲートも遠くまで変更になり・・・、

やっとコルーニャに着いたら、「なんか、寂しい所・・・」と。(だって、夜だもん)
しかも、今度のお迎えの車はタクシー2台に分乗。
私の乗った方のタクシーは、メーターまで動かしてくれたので、
請求される!?かと少し不安に。

ところが、朝になり、明るい窓の外は海!!ビーチ!!
「ディズニー・シーのニオイがする!!」と子供達は大喜び。
そう、私たちの住んでいる所は、山々に囲まれた群馬県。

白濁のリベイロワイン


「エルクレスの塔」に登って風に飛ばされそうになったり、
トランビアに乗ったり街なかで買い物したり、
おいしいシーフードをたくさん食べたり、大満足でした。
母は「リベイロ」を飲んで、大満足。(←ワイン好き)

※いただいた写真にあるように、
白く濁った地ワインです(By.担当コンシェルジュ) 

サンティアゴ・デ・コンポステラに移動したのは、午後4時頃でした。
が、心配していた事が的中して、スーツケースを預けるところが駅にはありません。
バスターミナルにあるというのですが、町の反対側にタクシー2台で行って、
また駅に戻るのも面倒でした。

そこで、駅から一番近いホテルに直接交渉して、夜まで預かってもらえることに
なりました。  
暑くて暑くて、病み上がりの母には到底無理なので、3人で4つの荷物を持ち、
階段を上り、石畳の坂道を上り、すでに交渉しに行っていた私は2往復だったので
腕と腹筋が痙攣しそうでした!!

でも、なんとか荷物も預け(ちなみに、まとめて5ユーロでお願いしました)、
大聖堂へ。
もう全員、大感激でした!
やっぱりすばらしいですね!
ゆっくり見学して、おいしい夕飯を食べて、おみやげ買って、
ホテル列車用にワインも買って、マドリードに出発です。
ホテル列車は超満員で、トイレのドアが壊れて、
揺れるたびに「バタンバタン」して、トイレ臭が漂ってました~~(汗)

マドリードでも快晴で、日陰にいないと焦げちゃいそうでした。
初日から美術館とトレドの遠足に行って、ちょっと飛ばしすぎでしたね。

娘は、ホテルの目の前に「H&M」「MANGO」「ZARA」と並んでいたので、
買い物したくて、ウズウズしてました。

お揃いで、バル残りの2日間は、お楽しみのお買い物。
マドリードは、特に世界遺産があるわけでもナイので、
お買い物で移動しながら美しい建物を見たり、
チューロ食べて一休みしたり、ビール飲んでワイン飲んで
ほんとに楽しかったです。

20年以上前にお世話になった、
マドリードのお宅のおばあちゃんが
81歳になっていましたが、今回会う事もできました。

私のスペイン語も、息子曰く
「最初は大丈夫かなって心配だったけど、後半結構イケてた」とのこと。
昔取ったなんとか・・・ですか。

ホテルは、バルセロナとコルーニャは、文句無しですばらしかったです。
マドリードの「アローサ」は、それまでが良すぎたので、少し物足りないように
感じました。
エレベーターが狭くて(笑ってしまいました)遅くて、混んでるから、
なかなか乗れなかったです。
お湯が出なくなったトラブルもありましたね。

みんなの感想としては、「お迎えの車が便利で良かった」と好評でした。
往復の機内の座席も、通路を挟んで二人ずつは最適でした。
あと、大きな都市よりも、コルーニャのようなこじんまりした町が
一番楽しかったとのことです。

時間があれば、「アルタミラ」の洞窟や「コミージャス」なんかも
連れて行ってあげたかったです。

前橋でお留守番だった末っ子が、寂しくて泣いたと聞いて、
かわいそうな事をしました・・・(涙)
2年後は、その末っ子が中学2年になり、上の二人は受験が終わっているので
また2年後に、今度は親子4人でスペインに行きたいと思っています。
(あ、主人はお犬様の面倒を見てもらわないと)

本当は毎年でも行きたいくらいですが、さすがに受験を控えては無理なので・・

次回は南ですね。
私が好きなのは断然北部なので、
できたら、スペインを縦に横断してもいいですよねっ!

そのときには、また遠藤さんにお願いしたいと思います。

妹や友達は「インターネットだけでのやりとりなんて、怪しくてコワイ」
と言っていましたが、今回の旅行がきっかけで興味を持ったようです。

スペインもすっかり泥臭さが無くなって、ヨーロッパらしくなって
街も随分と変わってしまったと思いましたが、世の中もインターネットの時代で、
変わってきているんですよね。
Eーチケットなんて、びっくりしちゃいました。

そんな訳で、遠藤さんには大変お世話になりました。
夢のような10日間でした。
理想通りの、完璧なスケジュールを作っていただき、ありがとうございました!
これから私の中で、計画をあたためて行きたいと思いますので、
また次回、よろしくお願いいたします。

M.I


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~ 後日、追加でお写真と、温かいお言葉をいただきました ~

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SCQの大聖堂母は、2年後には父にもリベイロを飲ませて、
大聖堂を見せてあげたい、
と言っています。 
本当にすばらしい街だったと。

サンティアゴ~で荷物を持って移動したのも、
「だって、日本で言えば“お遍路さん”みたいなものでしょ?
苦労があって初めてありがたく感じるもの!」と、
もっともな事を言っております。
とてもいい思い出になっているので、
遠藤さんは気になさらないで下さいね。

北の方は、日本人も少ないのか、ジロジロ見てくる人が多かったですね。
地図を見て歩いていると「どこへ行きたいのか」と聞いてくれる人も多かったです。
大きな都市には無い「あたたかさ」があったので、居心地よく感じたのかもしれません。

また行くとしたら、コルーニャは外せないそうで、大聖堂にも、
「どうせ電車で1時間なんだから、コルーニャから日帰りで行けばいい」
と、今からイメージを膨らませております!

遠藤さんの「銀の道」プラン!
いいですね~~~!!!
あと、次回は、是非「闘牛」も入れたいですね~~~

あ、大変。
もう2年後の話になってしまう!

遠藤さんのアドレスは大事にしまっておくので、
1年後に相談させていただきますね♪

今回同様に、お盆のハイシーズンに行くことになりますので、
早めに準備したいと思います。

それでは、また!


M.I

遠藤 英子 wrote:

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M.I様

スペインにいらっしゃったのは、真夏の盛りだったのに、季節はもう秋・・・。
8~9月は、ご出発のお客様がたくさんいらっしゃって、弊社のお便り掲載待ちリストも
ありがたいことに、長い列・・・だったため、ご掲載をお待たせしてしまいましたことを
まずはお詫び申し上げます。

その間にも、M.I様とは、いろいろと楽しいやり取りをさせていただきましたが、
お仕事は、少し落ち着かれましたか?

こうやって改めて拝読すると、帰国後にお便りとお写真をいただいた時の嬉しさと、
サンティアゴ・デ・コンポステラでの「お荷物事件」の申し訳無さとが、一気によみがえって
また感慨がひとしおです。(その後の温かいお言葉も、本当にありがとうございます!)

さて今回は、親子三世代の「スペイン夏休みの旅」でしたが、お問い合わせの段階から
ご希望訪問都市に「ア・コルーニャ(ラ・コルーニャとも)」が入っていたので、
「スペイン上級者でいらっしゃるな~♪」と思ったのですが、まさにその通り!
I様は、マドリードへの留学経験がお有りだったのですよね。

イベリア半島北西部に位置するガリシア地方は、北東部のバスク地方と並んで、
お酒やお食事(おつまみ?)が美味しいところ。
「ガラスの街」とも言われる、海辺の「ア・コルーニャ」での宿泊は必須で、
そこから1時間で訪れることの出来る聖地「サンティアゴ・デ・コンポステラ」も組み込み、
初めてスペインを訪れるお子様方もいらっしゃるので、お約束のバルセロナ&マドリードも。
と、お話が進みましたよね♪

サンティアゴ・デ・コンポステラで1泊するか、ア・コルーニャから日帰りか。
ご相談の末、ア・コルーニャで2泊連泊し、サンティアゴ~・デ・コンポステラへ移動して、
どこか(できれば駅)に荷物を預けて、観光後、夜行列車でマドリードまで・・・という
プランになったのですが、ここで苦行が・・・・・。
近くのホテルに預かってもらえるよう「交渉」、それも5ユーロ!なんて、
スペイン語をお話しになるI様だからこそですよね。
事前のご案内が足りず、大変な思いをなさることになり、誠に申し訳ございませんでした。
あらためて、お詫びを申し上げます。

サンティアゴ・デ・コンポステラから、マドリードへの夜行列車は、
その名も「Hotel Tren」ホテル列車なのですが、これまた夏の混雑時期とはいえ、
ご不便な個室だったようで、恐れ入ります。。。

にもかかわらず、開口一番「楽しかった~!」とおっしゃっていただけるご旅行になったのは、
I様の、お母様とお子様方への細やかな気配りとバイタリティーのおかげだと、
お便りを拝見して、心からそう思いました。
ありがとうございます。

ところで、ビックリしたのは、寝台夜行列車で朝8時頃マドリードに到着なさって
「その日に、近郊のトレドまでいらっしゃったのですか!?」ということ。
このエネルギーには、さすがの私も脱帽です。(笑)

実は、マドリードに3泊という日程になったので、やはり、マドリードに思い入れが
お有りなんだろうなぁと思っていたところ、留学時代にお世話になったお宅に、
お越しになったりもなさったのですね♪
懐かしい再会で、スペインのママもお喜びになったことでしょうね!

さて、次回は受験をパスしたお子様方と、今回お留守番してくださった末のお子様、
お母様&お父様、それから、できればご主人様もご一緒に、総勢7名様でスペインへ!
「ローマ時代の銀の道」をたどる北から南への縦断の旅を、ぜひ実現させたいですね!
そして、また楽しくメールのやり取りをさせていただければ、私もとても嬉しいです。

「遠藤さん、今度はココとココで~!」という、I様からのお便りを、
心より楽しみにお待ちしておりますね。

担当コンシェルジュ:遠藤 英子
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