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お客様からのお便り

担当コンシェルジュ : 伊藤 八重子
【2013年5月1日[Wed] ご出発】 海外

小椋 洋美様 /詩と草原の国、モンゴル一人旅

伊藤 様

こんにちは。

昨日はメールをいただきありがとうございました。
モンゴルから無事に帰国致しました。

本当に、本当に素晴らしい旅でした。
帰国してから、スーツケースやお土産から微かに漂う羊の匂いを嗅いでは、モンゴルが恋しくて胸がきゅんと締め付けられるような気持ちになります(笑)

ゲルキャンプだったのですが、丁度私が到着した日に他のお客さんが全員帰られて、結局滞在中私以外は全員モンゴル人という環境でした。
最初はこんな広いゲルキャンプで外国人が自分だけ…と少し不安だったのですが、結果的にとても贅沢な貴重な体験をさせていただいたと思います。

馬に乗って駆けあがった山から見た広大な景色には圧倒されました。
日本にいると忘れがちですが、地球の懐の大きさというか…人間も結局一生物であることを思い出させてくれました。

そして夜の星空。とても素晴らしかったので、一人で丘に寝そべって見上げていたのですが、馬のいななきと犬の遠吠え、酔っ払ったモンゴル人たちの陽気な歌
声(笑)が聞こえてきて、「ああ、今自分は一人でモンゴルにいるんだ…」って、感慨に包まれました。

なんといってもモンゴルの人々がみんなあったかくて、大好きになってしまいました。

ゲルで一人部屋だったのですが、「夜中暖炉のまきを追加してやるから鍵をかけずに寝ろ」と言われ、最初は衝撃的でびくびくしていたのですが、モンゴル人スタッフ達が当然のようにノックもせずに入ってきて親切にまきをくべてくれたり
ゲルの内部を直してくれたり…、言葉が通じなくてもニコニコ笑いながら話しかけて去っていくおおらかさにこちらも笑いがこみあげてしまい…。

最終的には私もモンゴル人のように、ゲルにいるときは鍵をかけないのが当然になってしまいました(笑)

通訳さんには大変よくしていただきました。
ムングーさんという22歳の女性だったのですが、優しく何から何まで気遣ってくださって…、通訳と言う枠を超えて本当に尽くしてくださいました。
最後に「ひろさん、これ食べてください」と、モンゴルのジュースとお菓子のお土産と共に、真心溢れる日本語のお手紙と連絡先までいただいて、とても感動しました。

もし伊藤様が先方と連絡をお取りになるような機会がありましたら、通訳さんに本当によくしていただいて、小椋が心から感謝していたとお伝えいただけました
ら幸いです。

伊藤様にも申し込みから今日まで大変お世話になり、ありがとうございます。
モンゴル、未知の国でしたが、色々配慮してくださったお陰で不安のない快適な旅行をすることができました。

自分にとってこの旅行は大きな経験だったので、消化しきるにはまだ時間がかかりそうですが、一つ一つの思い出とゆっくり向き合いながら、心の宝箱に整理していきたいと思います。

モンゴル語の響きがとても美しくて自分でも勉強してみたくなってしまい、今度は少し話せるようになってから再訪したいなと思ってるので、その時はまたぜひよろしくお願いいたします。

本当にありがとうございました。

伊藤 八重子 wrote:

小椋様

モンゴルからお帰りなさいませ。

小椋様のご感想、モンゴルが懐かしくなりました。
あの、帰国後のバッグから確かに、モンゴルの香り、ってついているのですよね。

すべてが新鮮な国です。
もちろん草原の風は言うことなく、すがすがしい。
そして大地に寝転ぶと、真っ青な空と鳥や動物の鳴き声に包まれる感動。

ゲルでの生活も普段なら鍵をかけないで寝る、とは危険極まりないかな、とも思われがちですが、モンゴルではそうなんです。温度管理をゲルスタッフが夜通ししてくれます。

さまざまな貴重な体験ができましたね。

自然も人間もすべての温かさに囲まれるモンゴルです。

感動を共有できてとてもうれしいです。

今回のご旅行、モンゴルを「心の宝箱に整理」。
いいお言葉ですね。

ネットを通じてのご依頼から楽しくご案内させていただきました。
そしてご旅行、ご満足いただきよかったです。

モンゴルもとても広い国です。
他地方では違った魅力もたくさんです。
どうぞまた、お出かけくださることを願います。

究極のリフレッシュできる国、そして今回のご旅行が活力となっていただけると嬉しく思います。

また、是非、ご旅行の予定がございましたら、いつでも連絡をお待ちしております。

このたびは、ウェブトラベルのご利用ありがとうございました。


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