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お客様からのお便り

担当コンシェルジュ : 谷口 洋子
【2013年9月21日[Sat] ご出発】 海外

H様/モザイコ+ナポリ~ゴモラツアー

谷口洋子 様

今回も、トラブル無く、我が家に戻って参りました。

この旅は、ヴェネチア観光よりも、
アクレイア、トルチェロ島に二日掛かりましたが、
私としては、行くだけの価値がある史跡だと思いました。

ラヴェンナのモザイコ工房での短期留学を終えて、
日本から到着した妻との9日間の旅行では、
ヴェネチアからナポリへの移動に列車を利用したことで、
北から南までの車窓の変化も楽しめ、
ローマまでは入れ替わり激しく混んでいましたが、
気分的にゆったりした旅になりよかったです。

ナポリのタクシー運転手の芸達者ぶりに、
初めから驚かされました。
それ以上に、運転の神技には目を見張る思いでした。

ホテルから王宮に向かって、毎日のようによく歩きました。
ポンペイへのバス観光も(だいぶ待たされ、やきもきしましたが)、
オーストラリア人達と仲良くなり、楽しいツアーでした。

ただ、観光そのものが2時間という短さで、
3分の1程しか廻れなかったのが残念でした。
それというのも、いろいろな形のコースを選んだ人達を
まとめて1台のバスに集めているのでピックアップや連絡に
8時間のうち半分の時間を取られる結果になったようです。

いっぽう、食後に向かうことになったエルコラーノは、
我々だけに中型の車を手配してくれたので、
しっかり2時間見ることが出来ました。
 
サンタ・ルチアホテルからの見晴らしは素晴らしかったです。
街中と違い静かで、過ごしやすい環境でした。
ただ、ベッドのシーツの下に、防水マットのような
ビニール系のシートが敷いてあり、蒸れてしまい、
かなり寝苦しかったのには困りました。

私のラヴェンナでのモザイコ研修も、5日×2週(8時間)を、
工房の好意で6日づつ作業をさせてもらい、
なんとか2作品を完成することが出来ました。


(作品その1)

セメントの乾燥を待って、日本に送ってもらう予定です。

宜しければ、KOKO Mosaico のホームページ、
講習のコーナーを見ていただけると、
おじさん(私)が必死の形相でモザイクに取り組む写真が
アップされてます。ご覧下さい。
www.kokomosaico.com

この工房には、よく日本人が訪れているようです。
また、ラヴェンナ在住の日本人で、女性モザイク作家の HIRAI TAKAKO さんにもお会いしました。
工房とも仲が良い様子で、工房のMacには、
平仮名変換の仕様も入っている親しさぶりでした。

今回、変則的な旅の主旨をご理解いただいた上で、
適切な手配をありがとうございました。
次回の旅にも、まだ全く決まっておりませんが、
またお付き合い願えればと思っております。

はなはだ簡単ですが、お礼とご連絡まで。

谷口 洋子 wrote:

H 様

この度は、ご丁寧な旅のご報告を賜りまして、
誠にありがとうございました。

先ずは、トラブルが無かったと伺い、ほっといたしました。

H様念願のアクレイア、トルチェッロ島、
私はいずれの地へも残念ながら足を運んだことがないのですが、
特に、アクレイアは「いつかは行ってみたい場所リスト」に
含まれています。
実際においでになられたH様より「行くだけの価値がある」
と伺って、さらにその思いを強くしました。

2週間ご留学されたモザイク学校の公式サイト(とFB)、
早速拝見いたしました!
カーブのある、カラフルな作品、ひとつひとつ細かい作業が
とても大変であったことと想像しております。

エプロン姿が職人らしく、とてもお似合いですね。
それから、”必死の形相”とはご謙遜を。
むしろ”余裕しゃくしゃく”という感じで写っておいでです!

モザイクは、本当にいつか体験してみたいです。
「生涯習い続けること」は、私のモットーでもありますので、
いつか、おばさん(おばあさん)初心者であっても、
扉をたたきたいものです。

奥様がおいでになられ、ご夫婦一緒に旅されたナポリも
お楽しみいただけましたようで嬉しく思っております。
ナポリ名物のピッツァをはじめ食の魅力も
存分感じて頂けたことでしょう。

ただ、ポンペイでの観光時間が予想外に僅かでしたこと、
残念に思っております・・。 やはり、個人でお越しいただく
プランの方が良かったかもしれませんね。
申し訳ございませんでした。

たくさんの最新情報に加え、旅のベテランでいらっしゃる
H様の観点から、様々なご感想やご印象を教えていただき、
感謝いたしております。
今後、大いに参考にさせていただきます。
誠にありがとうございました。

日本では、そろそろ旬の味覚やお祭りが楽しい季節ですね。
これからも、どうぞお元気に、益々ご活躍されますことを
お祈りしております。

本年もまた、ご用命いただき、誠にありがとうございました。
再びH様にお声掛け頂ける機会を、お待ちしております。
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