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コンシェルジュブログ

コンシェルジュ : 小宮 俊一
【2011年2月15日[Tue]】 国内

Hm72 冬こそ北海道!◇ 62nd Sapporo Snow Festival !

第62回さっぽろ雪まつりは、2011年2月7日より2月13日までの7日間の開催である。

この冬の北海道を代表的するお祭りは、毎年2月上旬に札幌市内の「大通会場」「すすきの会場」、さらに近年、郊外の「つどーむ会場」が追加され、62年の長きに渡り、開催されている。

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さっぽろ雪まつり大雪像

さて、2月も上旬になると、例年は札幌市内の早朝の気温が、零下10℃を下回る様になり、街角の隅々までがキンキンに凍りつく。

今年は暖冬の影響であろうか、今日も零下3~5℃で暖かく、札幌大通り公園の雪像も緩んだ感じがする。

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観光王国宣言!北海道

今日は2月07日。久々に朝から晴れたり曇ったりの天気である。2,3日前までは、低気圧の通過で、全道的に雪が降ったり止んだりのぐずついた天気が続いていたが、ようやく太陽が顔を出した。

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北京天壇祈念殿

春夏秋冬を通じ、札幌市のナンバーワンの観光イベントは、1950年より始まった冬のさっぽろ雪まつりが世界的にも有名である。

この中国の北京天壇公園にある祈念殿もその関係での展示であろうか。

私はその頃に生まれたばかりの赤ん坊だったが、小学校に上がる数年後には、風の便りに北の街サッポロの大きな冬のお祭りの噂を聞いており、いつか大きくなったら見てみたいなぁと思っていた。

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大雪像サザエさん

このサザエさんファミリーの大雪像も子供のころから慣れ親しんだ「マンガの典型的日本標準家庭像」である。

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国際雪像コンクール

そんな思い出の中で、十数年前から始まった国際雪像コンクールが世界的にこのさっぽろ雪まつりをおおきく成長させた要因の一つと考えられる。

大通公園会場での国際色は、ここ数年は世界経済低迷の影響で下火になっているが、近い将来、世界的に景気が回復すれば良い方向に向かうと思いたい。

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市民参加小雪像

過去の歴史をひも解けば、さっぽろ雪まつりの始まりは市民、それも小学生の作った雪だるまがルーツとのことである。

62年間も続いたこの札幌市の冬のイベントも日本が平和だからこそできるお祭りであり、この懐かしさを感じさせる冬まつりを将来にわたり大切に続けていきたいものである。

冬の北海道観光が、各地の冬季イベント共に、いつまでも長く続くようにと願う、冬の日の昼下がりであった。(続)

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