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ラオス

ラオスには、クメール時代の遺跡、フランス文化の名残、敬虔な仏教徒のための寺院など、多様な見どころがあります。さらに、山岳民族との交流や、自然の中で「何もしない時間」を過ごすこともできます。
トラベルコンシェルジュ 野村 敦子

足を延ばしてラオス南部『ワットプー』へ

ラオス南部の世界遺産「ワット・プー」は、クメール王朝が5~13世紀に築いたヒンドゥー教寺院遺跡です。
当時、聖なる山「プー・カオ(Phu Kao)」の頂きにある突起を
シヴァ神の象徴であるリンガ(男性器)に見立て、
プー・カオを神聖視するようになりました。
プー・カオはシヴァ神の家、そしてメコン川をガンジス川に例え、
ここにヒンドゥー寺院を建てたといわれています。

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ラオス南部の都市、パクセ(Pakse)から約1時間。
メコン川岸にある小さな村チャンパーサック(Champassak)に、
「ワット・プー」はあります。

視界に広がるのは一面の緑です。
500~1500年前、この山の麓には古代都市が広がっており
おそらくその時からこの緑豊かな雰囲気は変わっておらず
とても圧巻されます。

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当時のクメール人の思想として、
人々は神によって創られたこの世界に生きることを喜び、
神々とともにいることを感じ、その恵みに感謝しながら生きていた
ことなどを考えこの景色をボケーッと眺めていると、
そんな気持ちが伝わってくるようです。


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