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秋葉原で体感「眠らない台湾」—五感で広がる次の旅先の魅力

2025年、日本から台湾への旅行者は約150万人に達し、台湾の奥深い魅力が支持され続けていることがうかがえます。こうした背景のもと、2026年4月にて、東京・秋葉原で「2026台遊館 in 東京」が開催されました。
「眠らない台湾」をテーマに、朝から深夜まで多彩な楽しみ方ができる台湾の魅力を五感で体験できる内容となっており、グルメや文化、体験、交流を通じて新たな旅のスタイルが提案されていました。
会場には台湾各地から観光関係者が来日し、最新の観光情報やサービスを紹介。航空会社や旅行会社も参加し、台湾旅行の魅力を多角的に発信していました。
さらに、タピオカや小籠包、豆花などの人気グルメを味わえる飲食ブースや、雑貨・書籍の販売、体験型コンテンツ、ステージイベントも充実しており、来場者参加型の企画も多く、台湾の文化や空気感を身近に感じられる空間が広がっていました。
開催当日は開場前から行列ができるほどの賑わいを見せ、2日間で5,500人以上が来場。台湾の魅力をぜひ現地でその空気や美食、人とのふれあいを体験してみたいと思わせる内容でした。