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イースター島最大の祭典「タパティ・ラパ・ヌイ祭」

南太平洋に浮かぶチリ領イースター島(ラパ・ヌイ)は、巨大なモアイ像で世界的に知られる神秘の島です。島内には約1,000体ものモアイ像が点在し、アフ・トンガリキでは15体のモアイが並ぶ壮大な光景、ラノ・ララクではモアイが造られた石切り場など、ラパ・ヌイ独自の歴史と文化に触れることができます。
そんなイースター島が一年で最も熱気に包まれるのが、島最大の文化祭「タパティ・ラパ・ヌイ祭」です。2027年1月30日(土)~2月12日(金)に開催予定。40年以上の歴史を持ち、かつてチリで行われていた「春祭り」を起源としながら、現在ではラパ・ヌイの伝統や文化、民族としての誇りを次世代へ受け継ぐ大切な祭典へと発展しています。
期間中は、伝統舞踊や歌、工芸、スポーツなど多彩な競技や催しが繰り広げられ、島民は一年をかけて準備や練習を重ねます。祭りの中心となるのが「タパティ女王」を選ぶ競い合い。候補者を家族や仲間たちが支え、さまざまな競技で獲得した得点を競います。観光客も島民とともに祭りの熱気を味わえるのが大きな魅力です。
モアイが見守る雄大な景観と、今も息づくポリネシア文化。その両方を一度に体感できる特別な時期です。祭り期間中は世界各地から旅行者が集まり、ホテルや現地ガイドが混み合うため、早めの旅行計画がおすすめです。
詳しくは、こちら https://www.facebook.com/groups/2458975737620008/?locale=ja_JP