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青い海と雄大な山々、中世の街を巡る「モンテネグロ」

アドリア海の青い海と、雄大な山々に抱かれた「モンテネグロ」。バルカン半島にあるこの小さな国には、中世の街並みから湖、峡谷、原生林まで、変化に富んだ風景が広がっています。海辺でくつろぐ旅も、大自然を楽しむ旅もかなう、魅力あふれる国です。
まず訪れたいのは、世界遺産に登録されたコトルの自然と歴史文化地域。山々に囲まれた湾のほとりに城壁が続き、旧市街には石畳の路地や広場、歴史ある教会が残ります。聖ルカ教会や聖トリプン大聖堂を訪ね、かつて交易で栄えた街の面影をたどれば、中世へ迷い込んだような気分に。湾を船で巡り、海から街を眺めるひとときも格別です。
内陸へ向かうと、もう一つの世界遺産、ドゥルミトル国立公園が待っています。標高2,000メートルを超える山々や氷河湖、深く切れ込むタラ渓谷が織りなす景観は圧巻。ハイキングで澄んだ空気を味わい、川でのアクティビティを通じて自然の迫力に触れられます。季節や体力に合わせて、自分のペースで自然を満喫できるのも魅力です。
さらに、スカダル湖では穏やかな水辺をクルーズし、アドリア海沿岸では透明感のある海や青く輝く洞窟を楽しめます。山間の集落で郷土料理を味わい、地元の人々の温かなもてなしに触れるのも旅の喜び。
海、山、歴史、人との出会いを一つの旅で楽しめるモンテネグロへ。心に残る風景と、自分らしい休日を探しに出かけてみませんか。
詳しくは、こちら https://www.montenegro.travel/en