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大分―ソウル線が週11往復に!冬景色と春の花を楽しむ韓国へ

2026年10月25日、大韓航空の「大分―ソウル(仁川)線」が約2年半ぶりに運航を再開しました。
2027年3月27日までの冬ダイヤでは、182席の旅客機で月曜・水曜・金曜・日曜の週4往復を運航。チェジュ航空の増便と合わせて週11往復となり、旅の日程が組みやすくなりました。
大韓航空は大分を正午に出発し、仁川には午後1時45分に到着。帰りは仁川を午前9時15分に出発し、大分に午前10時50分に到着します。
冬のソウルでは、雪化粧した景福宮に出会えたら、まるで韓国ドラマの世界に入り込んだよう。白い雪と歴史ある宮殿が織りなす景色は、思い出の一枚にもぴったりです。明洞では買い物を楽しみながら、焼きたてのホットクや温かな屋台グルメを堪能。冷えた体を温める韓国料理や、居心地のよいカフェで過ごすひとときも、冬旅の楽しみです。
春になると、街は色鮮やかな花々に包まれます。南山ではレンギョウやツツジ、桜が次々と咲き、散策する足取りも軽やかに。例年4月ごろには汝矣島の桜並木が華やぎ、漢江沿いで春の景色を満喫できます。桜の見頃は冬ダイヤ終了後になることもあるため、開花情報と運航予定を確認して計画しましょう。冬の情緒と心温まる味覚、春の花々との出会い。便利になった大分発の直行便で、お気に入りの風景を探す韓国旅行へ出かけてみませんか。
詳しくは、こちら https://www.oita-airport.jp/news/detail/787