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コンシェルジュブログ

コンシェルジュ : 川西 哲史
【2007年9月9日[Sun]】

オーストラリアがラグビーワールドカップで・・・

ラグビーワールドカップで日本がオーストラリアに大敗した。
屈辱的な敗戦の上に、あわや100点ゲームの大屈辱を味わうところであった。
サッカーの実力は均衡しているのに、何故ラグビーはこうまで差があるのだろう。

私は単純に、両国選手の体格に差がありすぎるからだろうと思っている。

オージーは、世界最高の肥満国である。
そんな大きい人達が多い国で、最も愛されているスポーツはラグビー類である。
ラグビーは格闘技だから、サッカーや野球などと違って、
勝負の行方が、体の大きさによって、大きく左右されるものである。
日本で、体の大きい人は、相撲や柔道へ流れる。
最近、相撲人気が落ちてきたとは言え、ラグビー人気が高まっているとも言えない。

最近の日本代表は、トンガやニュージーランド出身の選手が目立ってきた。
少しずつではあるが、体格では見劣りしないように体裁は整ってきた。
(ただ、実力はと言うと、ニュージーの一流選手はニュージー代表に留まっている)

ラグビーの場合、日本代表選手が全て外国人でも構わないというルールがあるので、
もっと、モンゴルやハワイから、若者をラグビー留学させれば良いのではないか。

そして、日本人ラグビー選手がサッカーへ転向すると、サッカーも強くなるかも。
ルールに従っての戦略なので、何ら問題ないのでは?と思うが、人気はどうか?
野球のように、外国人枠を設けないラグビーは素晴らしい理想だが、果たして・・・

移民の国オーストラリアに、この日本の苦悩がわかるのか?
それを知った上で、ここまで叩きのめしてくれたのか?
手加減してくれよな~

オーストラリア
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