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コンシェルジュブログ

コンシェルジュ : 柳川 ともみ
【2008年9月9日[Tue]】

ヨーロッパの冬の楽しみ

日中は蝉の声がまだ聞こえてくるけれど
夜はすっかり秋の虫。
9月になるとだんだんと日が短くなってきたことも感じる。
秋分の日を過ぎればますますそう感じる。

ももたんは冬生まれなんだけど、寒いのは苦手だし嫌い。
だからこれからの季節はどうも・・・って言う気分になってくる。

冬が来るのかぁ 
  感傷に浸るのがちょっと早すぎ?まだ秋にもなりきってないよ ^0^

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
ヨーロッパには日本より厳しくて長い冬が来る
夏は太陽を求めて野外で過ごしていた人たちも、冬篭りをする
  クマじゃないから冬眠しないけど ^0^

観劇や音楽のコンサートに行ったり
火が燃え盛る暖炉の前でおしゃべりをしたり・・・

ところがこの寒い中外で楽しむイベントもある
ドイツ・スイス・オーストリア・フランスなどで行われる
  昼間でも気温が零下だったりする時期に
  何で外でのイベントを行うんだろう?と思うけど
  行ってみるとやっぱり楽しい♪

寒いときに日本では甘酒を飲むように
クリスマス市でもドイツ版の甘酒が登場する
甘酒だからお酒だけど甘くて、暖かくて、冷え切った体が温まるんだ・・・
  だけど日本酒じゃなくてドイツのお酒を温めている
  それってもしかして!!!

そう、グリューワインと呼ばれるホットワイン
「え゛ーっ」 って言う人もいるかもしれないけど、
日本酒と甘酒は似て非なるもののように
グリューワインを食事のときに飲むワインと同種と思わないでねー
  お味は是非自分で確かめて (意味深 ^0^)

null 
グリューワインは
ワイングラスじゃなくてカップで飲む。
カップは返しても良いし
(いくらかお金が戻ってくる)
記念に持って帰ってもいいんだよ。



2001年リューベックのグリューワインカップ
 リューベックのシンボルの
 ホルステン門がデザインされている

カップの図柄はその年、その都市ごとに違うから
いくつかの町をめぐってクリスマス市を訪れるのも楽しいし、
同じ町を違う時に行ってカップを集めてみるのも楽しいよ


もうひとつ、冬にしか体験できない秘密を教えちゃう ^-^
教会のステンドグラスって
外から見ると図柄も色もまったくわからないのに
教会の中に入って太陽の光が差し込むと
とっても美しいよね

冬は日の入りが早いので夕方4時ぐらいになると外が暗くなるんだ
でもまだ教会の開館時間だと(5時ぐらいまでオープンのところが多い)
教会の中が暗くなっちゃうから、中で電気をつけるでしょ

null するとね、ステンドグラスが
 教会の外にいる時にきれいに見えるんだよ

 太陽の光で見るときよりも、
 もっと穏やかな色彩に見える
   クリスマス市が開かれてキラキラしている町が
   またひとつきれいに輝くんだよ

  今年のクリスマス市に行きたい人、
    もうプランは出来上がっている?
  by ももたん

クリスマス市のリューベック
         Fhoto by Nakao

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