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コンシェルジュブログ

コンシェルジュ : 渋谷 明子
【2008年9月24日[Wed]】

海雲台ビーチへ

安東郊外の河回村から釜山への移動。

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ディーゼル車。迫力あります。

安東駅から釜山へは、特急だと通常6時間以上かかる。
大邸駅まで行き、そこからKTXで釜山へ向かうと3時間ほどで行くことができる。

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これが韓国版新幹線KTX。


念願の駅弁を食べた。プルコギ弁当!水キムチつき。

本数が限られているので、河回村に泊まる際には、
前日到着時に、翌日の座席を予約しておいたほうがいいと思う。

釜山では、初日に泊まったジャガルチ市場周辺も良かったけれど、
別の顔も見てみたいと思い、海雲台ビーチに滞在することにした。

駅を降りて海沿いのホテルまでは、日本の海沿いの駅と似た雰囲気。
海産物の店やビーチサンダルを売ってる店が並ぶ。

でも、ビーチ沿いは、欧米系のホテルが立ち並び、ビーチとホテルの間が
遊歩道になっていて、散歩するのに気持ちいい空間になっている。
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夜になると、ホテルの庭でマジックショーや生演奏を聴きながら食事を
する風景があちこちに広がっており、その横を人々は散歩し、
足を止めてしばらく見入ったりして、、
いったい、ここは何処の国?南の島?といった雰囲気だった。
季節がちょうどよかったのか、本当に快適な時間だった。

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最後の夜は、奮発して5つ星ホテルに泊まった。
今回の旅では1泊2700円相当から15000円相当まで、
さまざまなタイプの宿を利用したが、
金額は快適さに比例することを痛感した。

でも、いつも贅沢ばかりではなく、時には快適さは欠けても、
そこにしかない情緒や風情があるので、場所に応じて、
自分の求めるものを見極めて、宿選びをする大切さも感じた。



今回、毎日3食とも韓国料理を食べ続けましたが、
まったく飽きることがありませんでした。
韓国は食べることが好きな人には魅力溢れる旅先であり、
日本と、とても似ているのに、まったく違う部分も持ち合わせた
興味深い国。また是非訪れたいと思いました。


屋台、大好き!!

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