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コンシェルジュブログ

コンシェルジュ : 渋谷 明子
【2008年10月13日[Mon]】

教会主催のキャンプ

1学期が終わった最初のホリデーに、
教会主催の日帰りキャンプがあった。

山を一つ借りて、
そこを全部子供の遊び場にしてしまうのだ。

他の予定があったので、
1日しか行かれなかったのだけど、びっくり、びっくり。

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こんな山ごと遊び場に。

本当に山ひとつ全部使って、楽しい遊び場になっていた。

まず、入り口付近にクラフト作りコーナー、
その先に、大きな木で組み立てた昔の兵器
(石を投げる機械のようなもの)、
ウォールクライミング、
フライングフォックス(しかも長い)、
ウォータースライダー、
沼でカヌー体験、
沼の中を歩く軍人訓練のようなコース、
森の中の基地作り、などなど。

中でも一番驚いたのは、沼の中を歩くもの。
12歳くらいの子たちが首まで浸かって移動する。

途中トンネルもあり、頭まで浸からねばならない。

最後コースを全部終えると、
あまりの大変さにやり遂げた達成感があるらしく、
全員で、牛のための飲み水を貯めてある穴に入って
水のかけ合いをしていた!

森の中の基地作りも楽しそうだった。
もう出来上がった状態の森に入ったのだけど、
つり橋や小屋が作ってあって、
大人でもわくわくしてしまう作りになっていた。

このキャンプ、日帰りで3日間。
参加者は小学生で、お手伝いの中学生、高校生、
そして、ボランティアの大人たち。

働く人はみんな、ボランティアなのだ。
なので、参加費はほんのわずかな金額だったはず。
教会が主催して毎年やっている。
素晴らしいことだと思った。

ここまでのことを利益なしに、
ボランティアでやるなんて、
本当に子供達にいい経験をさせてあげたい、という
純粋な心がなければできないことだ。

きっと、その大人たちも子供の頃、
いっぱい楽しい思い出をもらったから、
自然にそういうことができるのかもしれない。。

生き生きとした子供を育てるには、
生き生きとした大人がいなければ、、と思った。

最後に、もう一つ。
沼からあがって水浴びをしていた子達のカラダは
まだ泥だらけ。

その子たちが、わざと抱きつこうとするんだけど、
いやがらずに抱きつかせてあげる。

そういう大人がいることにもびっくりした。

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