1. ホーム
  2. ヨーロッパ旅行
  3. イギリス旅行
  4. コンシェルジュブログ
  5. En4 マダム・タッソー 蝋人形館

コンシェルジュブログ

コンシェルジュ : 小宮 俊一
【2011年11月5日[Sat]】

En4 マダム・タッソー 蝋人形館

その日の午後、我々夫婦はグリーンパーク駅から地下鉄に乗り、かの有名なマダム・タッソー蝋人形館に行きました。ベイカー・ストリート駅から地上に出ると、目的地は目の前でした。

null   null
C・チャップリンと私              C・チャップリン

◇◇◆◇◇ ◇◇◆◇◇ ◇◇◆◇◇ ◇◇◆◇◇ ◇◇◆◇◇ ◇◇◆◇◇ ◇◇◆◇◇ ◇◇◆◇◇

マダム・タッソーは、元はフランス生まれの「マリー・グロショルツ」という女性で、若いころから蝋人形作りを学び、その後、国王ジョージ4世やナポレオンの蝋人形を本格的に作り始めました。

null   null
M・フリーマンと私のつれあい              M・フリーマン
                 
蝋人形作りの起源は、国王や貴族、反革命主義者の処刑が公開で行われ、その革命の成果を宣伝する手段、方法の一つとして用いられたのです。

null   null
S・コネリーと私のつれあい                S・コネリー                

この蝋人形館は、結婚後のマダム・タッソーがロンドンのベイカー・ストリートに1835年に創立し、1884年にメリルボン・ロードに移転したものです。

null   null
J・キャリーと私のつれあい                J・キャリー 
                 
マダム・タッソー館は世界中に分館がありますが、イギリスのロンドンにあるのが元祖の蝋人形館であり、ロンドンの観光名所のひとつです。

null   null
J・ロバーツと私のつれあい                J・ロバーツ 
                 
◇◇◆◇◇ ◇◇◆◇◇ ◇◇◆◇◇ ◇◇◆◇◇ ◇◇◆◇◇ ◇◇◆◇◇ ◇◇◆◇◇ ◇◇◆◇◇

中でも特に有名な蝋人形は、イギリス出身のビートルズやチャップリンなどですが、歴史上の人物、各国の政治家、芸能人からスポーツ選手などが、数多く精巧に展示されています。

null館内での写真撮影は自由ですので、観光客同士でお目当ての有名人と記念写真を撮り、いつもごった返しています。

個人旅行で興味と時間があれば、足を延ばし訪れてみてはいかがでしょうか?(続)


マダム・タッソー館の外観


このページのトップへ