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コンシェルジュブログ

コンシェルジュ : 末松 実千代
【2012年1月3日[Tue]】 海外

カーニュ・シュル・メールとモナコ

ヴァンスに行った時、途中に可愛い街があったのを思い出し、再び400番バスに乗り、カーニュ・シュル・メールへ行きました。(ニースから40分程です。)

街の中心・Square Bourdetでバスを降り、坂道を登ってコレット地区に入ります。まず、小高い丘の上にあるルノワール美術館へ。



晩年の11年間を過ごしたアトリエ兼住居です。入口で入場料を払うと、日本語のパンフレットを貰えました。外観はのっぺりしているけど、内部は沢山の小部屋に分かれていて、絵画も沢山飾ってありました。ご本人の映像も残っていて、繰り返し放映されてましたよ。交流のあった日本人画家・梅原氏との手紙等の展示を見た後、お庭へ。



モネの庭とは趣の異なる、オリーブを中心としたお庭。そりゃそうですよね、南仏だもの・・。お庭も広くて、見ごたえがありました。オリーブの木々の向こう側に、鷲の巣村が見えて素敵です。

・・と、いうわけで、庭から見えた鷲の巣村の頂上のお城を目指して、まずはこの町に降り立ったバス停へ。ここからお城まで、小さな無料のシャトルバスが出ていました。バスが通るのがギリギリの幅の、勾配のある小道を登って、頂上のグリマルディ城へ。(ドライバーさんもとても優しく、近くのお年寄りの生活の足になっている、とても可愛らしいバスでした。)

お城の内部の展示は、ちょっとオドロオドロしい感じなのだけど、屋上の展望台からは、海も見えて、景色は最高でした。



田舎の街の景色を堪能した後、一旦ニースに戻り、100番バスでモナコへ。グランカジノ周辺を散策しました。堂々としたカジノの建物・・。



隣の、オテル・ド・パリもとてもエレガントです。ホテルの前には高級車しか止まってないし・・。



海側に出て深呼吸。ニースやカンヌに比べて、クルーザーも大きくて豪華。12月にしては、気温が暖かく18度位あったので、気持ちよく散歩が出来ました。



モナコのバス停への帰路、F1グランプリの難所・ローズコーナーを見下ろす歩道にでました。一般車だけど(でも高級)皆、スピード落とさずにキキーッって通っていました。気持ちはわかるけど、住民は怖いだろうな・・。





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