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コンシェルジュブログ

コンシェルジュ : 細谷 健一
【2005年6月20日[Mon]】 国内

東北の森の『グラン・ブルー』

2~3週間前のテレビ放送で芸能人が世界の秘境を体験する旅番組があって、その中の一つにニューカレドニアの森の中、コバルトブルーの色をしたとてもきれいな沼が紹介されていた。
なんでも何とかという宝石の原石が湖底に散らばっていて、その影響で水の色があんなにきれいなコバルトブルーになるそうだ。

さて、宝石が散らばっているかどうかは分からないが僕が住んでいるここ東北にも同じようなのがるので紹介してみたい。
青森県の岩崎村、世界遺産に登録されたブナ原生林に隣接する十二湖には『青池』という沼がある。この沼の色、どうしたらこんな色になるんだろう?というほどきれいな真青な沼だ。



この他にも青池ほどすっきりした青さではないが、ここ東北には福島県の五色沼をはじめ、いくつかこんな湖沼があったような気がする。
さてさて、ここまでは沼のお話でしたが、こんなステキな青色の川があったらどうだろう? 実はあるんです!下の写真をご覧下さい!!





ここは秋田県・田沢湖町郊外を流れる玉川、まるで絵の具でも落としたようなきれいなコバルトブルー。『これが本当に川か?』と、川の専門家?でもある僕もびっくり。写真ではちょっと分かりづらいけど紅葉の赤とコバルトブルーのコントラストがまさに絶景でした。





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