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コンシェルジュブログ

コンシェルジュ : 柳川 ともみ
【2013年8月10日[Sat]】 海外

記念日にはカードを

スコットランドで誕生日とかのカードを売っている店があった
  カードの数は膨大 ^-^

null 文房具売り場の片隅に
カードが並んでいるようなレベルじゃない
  
  陳列棚のある通路全てがカード
  その通路の向かい側もカード、
  裏側の通路も全てカード ^0^


ずらりと並ぶカード


スコットランドやイギリスに限らず
西洋の国々にはこういう店がいっぱいあるんだ

   【新年の挨拶はニューイヤーじゃなくクリスマスに】の習慣のある国だから
   正月用カードって言うのはあんまりないけど
     西洋の文化と中国の文化を持つ香港で
     旧正月用のカードを見たことあるし ^-^

        鶏とヒヨコのカワイイ絵が付いた
        イースターカードも見たことがある ^0^  

でもやっぱりメインは
誕生日と、結婚記念日と、赤ちゃん誕生カード

     人生のめでたい節目の日に
     大切な人にお祝いのメッセージを贈るのが「あちら」流なんだね


誕生日は子供の頃は1歳刻み
   1歳、2歳、3歳・・・・20歳
 その後は5歳刻みで25歳、30歳、35歳・・・
   100歳カードもありました ^0^ ^0^

結婚記念日は、日本では25周年の銀婚式と50周年の金婚式が有名だけど
それまで何もないんじゃなく
1年目から紙婚式、綿婚式、革婚式、花婚式・・・と名前はある
  スコットランドでは40周年のルピー婚式、と50周年の金婚式
  それに60周年のダイヤモンド婚式がポピュラーみたいで
  その時をお祝いするカードがたくさんあったよ

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それから、日本でなじみがない
Son-in-Law に贈る誕生日カードがいっぱいあった
  
 ソン イン ローは法律上の息子、つまり養子
 ドーター イン ロー(養女)へのカードもたくさん





ドーター イン ローへの誕生日カード


日本だったら
本人にも世間にも「もらいっ子」を隠そうとするけど
西洋の国では、遠くの外国から養子をもらうことも稀じゃない
  当然親と姿形が違うのだから隠したって仕方がない
  ってことなのかな
  養子に対する考え方がとってもオープン ^-^

     あんまりにも養子(養女)宛ての誕生日カードがあるから
     「もしかしてドーター イン ローって言うのはお嫁さんのこと?!」
     って、ももたん 悩んじゃいました~

  でも17歳の誕生日用だったり
  ブラザー(シスター) イン ロー(義理の兄弟宛のカード)もたくさんあったから
  間違いないって思いました ^0^


観光客対象のお店じゃない
町の普通のお店には
その国の文化を学べる
モノゴトがいっぱい詰まってる
  
  ももたんがスーパー好きなの
  わかるでしょ~



スーパーには「私はスコットランド産よ!」って表示のある商品がズラリ


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ところで今日は、ももたんのパパの喜寿の誕生日です

  せっかくだから
  スコットランドでカードを買っていこうって捜したけど
  77歳、
  ココでは特別なお祝いの歳じゃないからカードなかったでぇす
  日本との文化の違いでした ^0^ ^0^

パパさん、ハッピーバースデー

by ももたん
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