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コンシェルジュブログ

コンシェルジュ : 猿田 恵子
【2005年10月4日[Tue]】

めぐみちゃんと新婚旅行??オクスフォードへ。

*初日*
両親が帰国したあと、なんと私は、めぐみちゃんと新婚旅行!?
旅友なので、どこへも行かずに帰国させてしまっては、申し訳ない??
ということで、女二人旅がスタート!
今回は、めぐみちゃんが総プロジュース。
レイルパスを使用して鉄道の旅。
さっそく、ヒースローからパディントン経由オクスフォードへ。
このレイルパスかなり使える!!乗りたい電車に乗り放題なのだ。
チケットを買う手間が省けるのが、本当に良い。
イギリスは、いったいどういう雇用対策をしているのか!?窓口は常に長蛇の列。
1,2人の係り員が、のろのろ応対している。
予定の電車に乗りたい旅行者にとっては大迷惑。
それでいて、駅には、トイレ料金徴収係りや、ごみ収集係り、ガードマンが妙にうろうろしている。
ま、それでも文句一つ言わず、待っているイギリス人に関心したりもするが、、、。
さて、レイルパスを満喫し、オクスフォードへ到着。
オクスフォードには、駅から極近いB&Bに2泊の予定。
「うわ~噂どうり近いね~。」って大喜びでB&Bのドアを開けようとするが、開かない。
あれ、あ、ブザーかあ。ってブザーを鳴らすが応対なし、、、。
このB&B、受付時間があって、それ以外は、応対なしなのだ。
やられた!!そんな宿も存在するのか~。
幸い、宿泊客がやってきて、まんまと中に進入成功。
所持品は、盗まれて困るものはないので、B&Bのホールへ置いて、観光へ。
本日の予定は、ブレナム宮殿。世界遺産で、チャーチル元首相の生家。
バスを使って到着。
あ~ここもかぁ。ハンプトンコート同様、門のず~っと先に門が、、、。
城って疲れる、、、。
やっぱり、いくつかのテーマの庭に、迷路があった。
イギリスの城の基本アイテムに違いない。
この基本アイテムの他に、クリケット場や、瀧見の散歩道などもある。
家族連れが一日中お弁当を用意して過ごす感じだ。
ここは、あまりの敷地の巨大さに、一部、ミニトレインで移動できる。素敵!
って、楽しんでいた私たちに、不幸な知らせが。
なんと、4時には、正面の門は閉まってしまうとのころ。
え~バス乗り場へは、どうやっていけばいいの~?
途方にくれる私たちの前に、イケメンのお兄さんが!
他のバス乗り場を教えてくれた。でも、この他のバス乗り場までも、半泣きするくらい遠かった。え~ん。
ようやくバス停にたどり着いたけど、バスは、1時間後。しかも、それが最終。
なにもないところに、ポツンと立つバス停に、少し、薄暗くなってきている環境。
通る車もまばら。
B&Bや、門の閉まるシステムなど、通常と様子が違う経験をした私たち。
バスが本当に来るか怪しいよね~って心細くなって、、、。
30分程度待ったところで、偶然タクシーが通ると、思いっきり手を挙げて、タクシーに乗ることに。
市内までは、約30分。20ポンドと少々痛い出費だが、安全にはかえられないよね。
市内に着くと、急いでB&Bに向かった。今度は、開いていて、受付も居た。
荷物も無事でひと安心。部屋も、ダブルとシングルの広めな部屋に、タオルは3人分。
一泊一室56ポンドの割りには、良いじゃあないか。
あ、テレビは、あるだけね。点かないんだ~。へ~。
と、安宿の特徴はしっかりあるが、結構お薦めかも。
さあ、女二人旅のメインは、もちろん食事。
今日も、駆け足で、城観光をしたので、ペコペコだよ。
学生の町だから、安くて、多くて、早いレストランがたくさんあるに違いない!
はい。そのとおり。予想どうり、安くて多くて早いパブで食事ができた。
「グース」というパブ。若者が多くて、広いし入りやすい感じ。
学生のころを思い出して、もっとも安いチリコンカルネ&チップスってメニューを注文。
ビールとよく合って、美味しかった~。学生グルメ満喫!?
さあ、今日はこれでおしまい。
良く歩いたね~。めぐみちゃん、お疲れ様!



迷路b6b
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