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ユナイテッド航空、グアム-成田線に次世代機737 MAX 8就航

ユナイテッド航空は2026年4月30日、グアム拠点に次世代機ボーイング737 MAX 8を正式投入します。
初便はグアム-成田線で、2クラス164席、全席に個人用モニターとBluetooth接続機能、大型手荷物収納を備えるなど快適性を高めた仕様となっています。
同機材は今後、グアム発着の成田、羽田、サイパン路線に加え、以遠権を活用したセブ、高雄、ウランバートル、パラオ方面にも順次導入し、利便性と運航効率の向上を図る予定です。
グアム空港ではすでに2機の737 MAX 8が配備されており、従来アメリカ本土で運航していた機材を、ミクロネシアの離島航路にも対応できるよう改修中である。急患搬送用ストレッチャーの設置など、地域の生活路線に即した設備も整備しており、年末までに10機体制へ拡充する計画です。
3月19日にはグアムのアントニオ・B・ウォン・パット国際空港でお披露目式が行われ、グアム準州のルー・レオン・ゲレロ知事や、パラオのスランゲル・ウィップス・ジュニア大統領らが出席。改修を終えた初号機が公開されました。今夏までにグアム-成田線や、成田発着のサイパン・ヤップ便などすべての運航便を新型機へ切り替える見込です。
詳しくは、こちら https://www.united.com/ja/jp/newsroom/announcements/cision-125447