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トラベルコンシェルジュ

トラベルコンシェルジュ紹介

木舟 周作 (きふね しゅうさく)

木舟 周作
一言メッセージ♪
旅先で、涙を流したことはありますか?私はとある国の、とある道を、号泣しながら歩いたことがあります。五感が震えるような旅を、一緒に作り上げていきましょう。
居住地
東京都(ウェブトラベル本部勤務)
旅行業務経験
★海外個人旅行の手配(航空券やパックツアー)・見積(既存ツアーによらない自由なアレンジ) ★国内旅行の手配・仕入 ★業務渡航の手配・提案営業
趣味・特技
★トルコのイスタンブールに滞在中、「日本語うまいですね」と、日本人旅行者に誉められたことがあります。なぜかって? その理由は顔写真からお察しください。 ★これまでに訪れた国・地域はおよそ70ヶ国。様々な国の言葉で「ありがとう」が言えるようになりました! ★最近は2人の子供(2歳&0歳)の笑顔を見ている時間が一番幸せです。
渡航歴
【海外】
★アジア:中国(北京、上海、西安・敦煌・カシュガルなどシルクロード方面)、韓国、台湾、タイなど東南アジア各国、ネパール、スリランカ、インド(デリー、アグラ、バラナシ、ブッダガヤなど仏教聖地、南インド各地)、パキスタン、アフガニスタン。 ★中東アフリカ:トルコ、イラン、シリア、レバノン、ヨルダン、イラク、イスラエル、エジプト、モロッコ、エチオピア、ケニア、タンザニア、ザンビア、ジンバブエ、南アフリカ。★ヨーロッパ:イタリア・スペイン・ドイツ・ギリシア・ノルウェーなど西欧各国、チェコ・ハンガリー・ルーマニア・ブルガリアなど東欧各国。 ★南北アメリカ:アラスカ、カナダ、アメリカ、メキシコ、グアテマラなど中米各国、ペルー、ボリビア、アルゼンチン。 ★その他多数。
【国内】
★北海道(札幌に住んでいたことがあります):札幌、小樽、函館、旭川、洞爺湖、大雪山、阿寒湖、知床半島、宗谷岬など。 ★東北(仙台に住んでいたことがあります):仙台、松島、蔵王、平泉、盛岡、三内丸山遺跡、十和田湖、白神山地、会津など。 ★関東(現在住んでいます):東京、高尾山、三宅島、横浜、鎌倉、箱根、川越、房総半島、日光、那須など。 ★中部:熱海、富士五湖、上高地、南アルプス、北アルプス、美ヶ原、白馬、妙高、木曽路、金沢、白川郷など。 ★近畿(京都に妻の実家があります):大阪、京都、宇治、天橋立、比叡山、神戸、奈良、飛鳥、吉野、熊野など。 ★中国:広島、宮島、岡山、鳥取砂丘、松江、出雲大社など。  ★四国:琴平、小豆島、高知、足摺岬、大歩危小歩危など。 ★九州:福岡、大宰府、九重、阿蘇、熊本、長崎、霧島、鹿児島、屋久島など。 ★沖縄:沖縄本島、石垣島、竹富島、西表島など。

自己紹介(私はこんなコンシェルジュです!)

地球一周4万キロを自転車で走る。そんな夢を抱いて、当時20代後半だった私は世界へ飛び出しました。異なる文化や風土を肌で体験し、自力で国境を越えていく旅は、楽しいことばかりではなく、辛いこともたくさんありました。強盗に襲われて頭を殴られたり、微熱が続くなと思ったらA型肝炎だったり、泊まった宿で泥棒に入られたり、下痢が1ヶ月止まらなかったり。そんな幾多の困難を乗り越えた私だからこそ、トラブルを未然に回避し、一生思い出に残る素晴らしい旅を、ご提案できる自信があります。そんな私のこだわりは、定番観光地を飛び回るだけの「点」の旅にしないこと。世界遺産などの有名どころはやっぱりきちんと押さえておきたいけれど、その間の移動、つまり「線」の旅も楽しみたい。ふと訪れた田舎の風景や、そこで出会った人たちとの交流が、後日本当に心に残るものだったりします。お手元に世界地図があれば、とりあえず広げてみて下さい。絶対行きたい場所を2〜3箇所選んで、次に一筆書きで結んでみましょう。あなただけの特別な旅は、これでもう半分完成です。あとは、ぜひ私にご相談下さい。

マイ・ギャラリー(旅の思い出)

エピソード1 写真
  • エピソード1
  • 私が好きな場所は、国境。四方を海に囲まれた日本には存在しない、陸路国境です。国境のこっち側と向こう側で、通貨が変わり、公用語が変わり、国旗が変わり、道路事情も変わる。しかし、気候や植生はもちろん、行き交う地元の人々の文化や習俗は、実は同じだったりします。写真はパキスタンとインドの国境。犬猿の仲と言われる両国ですが、夕方の閉門の儀式は、大勢の観客を集めて盛り上がっていました。
エピソード2 写真
  • エピソード2
  • 私が憧れる場所は、最果て。写真はアフリカ大陸最南端です。さて、ここで喜望峰だ、と思った方、残念! 不正解です。有名な喜望峰ではなく、そこから南東におよそ200キロ、ポルトガル語で「針」を意味するアグラス岬が、真の最南端なのです。私も現地を訪れて、初めてその事実を知りました。交通の便が悪く、観光客がほとんどいない、静かな最果ての地でしたが、ここで見た日没は忘れられません。
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