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トラベルコンシェルジュ

トラベルコンシェルジュ紹介

太田 健次 (おおた けんじ)

太田 健次
一言メッセージ♪
実は留学とバリアフリーの旅は共通しています。
それは、わがままをいっぱい言って良い旅なのです。
なぜでしょう?
留学もバリアフリーの旅もお客さまにぴったりのものでないと成功できません。
かゆいところに手の届くオーダーメード、お任せ下さい。
居住地
横浜市
旅行業務経験
JTB法人東京:留学担当 主に国内の留学生のホームステイ
某留学会社:営業統括本部 主要12カ国の支社を統括
趣味・特技
私はヨットと山歩きが好きです。なかなか出かける機会がありませんが。
というのも、どちらも十分に準備して、スタートしてからは先々を予測して見極める必要があるからです。それをしないと命を落としてしまう危険を孕みます。
だから、天気とにらめっこしていたり、食料や衣類を整えていたりしているうちにあっという間に機会を逃してしまうのです。
それって、留学やバリアフリーの旅も一緒です。充分な下調べと準備をして万全にしておくこと。サポート体制を確保しておくこと。逆にそれさえあれば、楽しい旅が叶えられます。
私が留学やバリアフリーの旅をお手伝いしたいのも、そんな理由の一つかもしれません。
渡航歴
【海外】
アジア:マレーシア、香港
オセアニア:オーストラリア(シドニー、ゴールドコースト、ブリスベン)
北米:カナダ、アメリカ(テネシー、シアトル、LA,NYC等)ハワイ
【国内】
北海道(全線制覇)
東北(青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島) 祭り巡り
東海(静岡(暮らしていました)、名古屋、
関東甲信越(新潟、長野、山梨)
近畿(大阪、京都(暮らしていました)、兵庫

自己紹介(私はこんなコンシェルジュです!)

留学のお世話をして30年近く立ちました。
たくさんの日本人の留学生を送り出し、たくさんの外国の留学生を迎え入れました。
留学会社や旅行会社で直接カウンセリングをしたり、留学を支えるNPO法人で「留学カウンセリング」担当者のためのサポート作りをしたりしてきました。

そんな私が何故バリアフリーの専門家をさせていただいているのでしょうか?
それは、留学と「介護・介助」とはとてもよく似ていると感じたからです。
「慎重な準備」ももちろんですが、そこで強く感じたキーワードは「異文化共生」という言葉です。

高齢者の方も、障害をもたれる方も多くの方は、最初は普通の暮らしをされていたことでしょう。元気に友達と旅行して、美味しいものを食べ歩いたり、映画や観劇に行ったりしていたでしょう。
そんな“自分”が一人で普段の生活ができず、サポートが必要になる生活をしなければならなくなってしまった。
これは自分にとっては一種の「違う空間=異文化体験」です。

最近、私は不注意から右足のアキレス腱を断絶してしまい、1ヶ月ほど入院生活と車いす生活を余儀なくされました。手術当初は痛みもあり「病人」でしたが、治るにつれ、右足以外元気なのに「車いす」や看護士さん介助が必要となりました。
そこで痛烈に感じたのは「ハンディキャップであることの遠慮」という感情です。

おそらく、ハンディキャップの方は、そんな「遠慮」をいっぱい重ねて暮らしているのでしょう。これは「言葉が通じないからなかなか人に聞けない。我慢しよう。」という留学生活にありがちな光景と一緒です。


私はこの体験を胸に、「留学」と「バリアフリー」のお手伝いを続けてゆきます。

マイ・ギャラリー(旅の思い出)

エピソード1 写真
  • エピソード1
  • カリフォルニア州トーランスに着いたのは夜の11時を軽くまわっていました。予約したモーテルは食事の時間はとっくに過ぎ、近くのリカーショップで食堂があるか聞きました。
    「ここから西に10分のところにデニーズがあるよ。」とあんちゃんに言われ、とぼとぼと歩くこと30分!まったくお店がない!
    おお、ここはアメリカでした。当然徒歩ではなく「車で10分」でしたよね。きっと。
    仕方なく真っ暗やみの中をリカーショップまで戻り、ブルーリボンという薄いビールとスナック菓子を買って帰りました。
エピソード2 写真
  • エピソード2
  • 日本もバリアフリーの施設やバスが少しずつ考えられてきましたが、日本人の旅行者が多く人気の場所はやはりハワイ。
    そんなハワイはバリアフリーの環境が充実しています。
    公共の路線バスでさえこういった設備が整っていて、運転手は親切に対応してくれるし、乗客も温かい目で見守ってくれる・・・日本も早くこう言った環境が望まれます。
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