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トラベルコンシェルジュ

トラベルコンシェルジュ紹介

菅澤 彰子 (すげさわ あきこ) 海外在住

菅澤 彰子
一言メッセージ♪
旅をオーダーメイドする人は意思を持って生きる人。 一人一人に素敵な旅をつくります♪
居住地
イタリア(トスカーナ)
海外在住経験
イタリア・トスカーナの丘にたたずむ小さな町(10年)/ ミラノ、バーリ(各1年)/ ヴェネツィア、フィレンツェ、アッシジ(各1ヶ月)
趣味・特技
心地よい場所を見つけること/ 美味しいものを食べること/ 美しいものにうっとりすること/ リラックスすること/高い場所から景色を眺めること/ 地図を 「読む」こと/ 物事の背景を識ること/旅先で地元の人と話をすること/ その土地特有のものに触れること/ 感動すること
渡航歴
【海外】
イギリス、オーストリア、オランダ、サン・マリーノ、スイス、スペイン、チュニジア、バチカン、フランス、モロッコ

お国自慢 ~私が住んでいる国のココが素晴らしい!~

イタリアというの国の抱える文化財は、地中海世界のダイナミズムそのもの。ユネスコの世界遺産の数がNO.1だという事実は、ただの氷山の一角に過ぎません。イタリアを旅する面白さは、モニュメンタルな建築だけでなく、個性ある都市を訪れ、地域特有の文化に出会うことです。イタリアの多様性、これをぜひとも味わっていただきたい。私自身、その魅力にとりつかれ、イタリア中を旅して回り、さまざまな都市に住んだことがあります。「どの街が好きか」とよく尋ねられるんですが、「どこもそれぞれいいんですよ!」とお答えするしかありません。個人的な好みをあえて言うとすれば、風光明媚な南イタリアと麗しきトスカーナは最高です。風土に根付いた古い文化を受け継ぎ、あるいは ""再発見"" し、異文化にインスパイアされ、古来から常に新しいものを生み出し続けたイタリアの地。創造的なお仕事をされる方には、ぜひ一度は訪れていただきたい美の宝庫です。2009年春より、連載『トスカーナの小都市を旅する』の執筆を始めました。               http://www.japanitalytravel.com/toscana/fiesole.html

自己紹介(私はこんなコンシェルジュです!)

学生のころから、日本でイタリア人旅行者を案内し、イタリアに住むようになってからは日本人の方をご案内する機会に恵まれていました。大学で建築を学び、大学院で都市形成史を研究したこの私が、旅行の仕事をするようになったのは、ごく自然の流れといえましょう。’93年にイタリアを初めて訪れたときの、強烈な印象。あの旅がなかったならば、今の私はないわけで、そう思うと、人生を変える旅というのは本当にある・・・!自分のことなのですが、まるで他人ごとのように驚いてしまいます。私にイタリアへの扉を開けてくれた人は、有能な若き美術史家でした。今の私には、それができると思うのです。私が推進するのは、イタリアを拠点とした ""Turismo Culturale (トゥリズモ・クルトゥラーレ) ""=文化旅行事業。日本では馴染みが薄い考え方かも知れませんが、ここイタリアでは、知識層が主導となって、文化教養の面から旅行業に積極的に取り組んでいます。これまでに培った体系的な知識や経験を十分に生かすことができると信じています。また同時に、私の夫の出身地、北アフリカのモロッコにも力を入れます。彼はサッカー界でのキャリアがあり、もとナショナルチームの選手。マラケシュのクラブチームではトルシエ監督の指揮下でプレー。そんな縁もありイタリアのセリエAを中心に、ヨーロッパサッカーという切り口でも旅行づくりに励んでいます。

こだわりの旅「イタリア建築紀行」の編集長です。

マイ・ギャラリー(旅の思い出)

エピソード1 写真
  • エピソード1
  • 旅はいつも自分を成長させてくれたもの。'94年サルデーニャ島での初めて参加した、大学院研究室のフィールド調査は、とても新鮮でした。イタリアに住んでいる今も、夏が近づくといつもサルデーニャが恋しくなります。写真は、ある住宅で実測をしているところ。逆光で影になっていますが、私であることには間違いありません(笑)。この旅では、サルデーニャの前にプーリア州やアマルフィ海岸など南イタリアを旅し、その後はチュニジアへ向かいました。周囲からは、""たくましい""との賞賛をいただいておりました。当時22歳の女の子だった私には、とても褒め言葉としては受け取れませんでしたが(笑)。
エピソード2 写真
  • エピソード2
  • 95年の盛夏、シチリアへの旅もまた思い出深いもののひとつです。シャッカというアグリジェント近郊の美しい海辺の斜面都市にて、やはり研究室共同のフィールド調査を行いました。中世にアラブ・イスラム文化の影響を強く受けた町で、形態的にとても興味深い成長を遂げています。写真は、その研究報告書として'96年秋に刊行されたもの。学生のまとめ役となり、重要な部分を執筆させていただきました。表紙デザインは、地中海の""心臓""としてのシチリアが表現されているそうです。この調査の前後には、シチリア全島を巡り、その後イタリアを北上。秋は語学学校に通いました。
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